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子育ての悩みでつらい夜泣き!いつまで続くの?終わりの見えない夜泣き…

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産後の体が休まる暇もなく夜中の授乳や新生児の間の整わない生活リズム… 夜の間ずっと寝てくれるようになるまでどれくらいかかるのか… 
夜中の授乳をしながらそんなことをいつも考えていました。

子供によっては、”夜泣きなんてまったくなかった” ”なかなか寝てくれず抱っこで寝かしてもベッドに寝かした途端、背中のスイッチを押してしまったかのように泣き出す”など子供によってさまざまです。

新生児の時期はベッドに寝かすときに赤ちゃんのお尻からおろしがちですが、頭を1番にゆっくりおろして背中→お尻→足とするほうがスイッチを入れずに寝たままでいてくれるなんてこともありました。

とはいえ、なかなか馴れない子育てに夜泣きで寝れない毎日が続くと耳栓をして寝たくなる…なんていうこともありました。
私が体験した夜泣きのパターン、どう向き合ったのかを紹介しようと思います。

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1時間半の間隔で…

2人目の子が、1歳1ヶ月のときに3人目を出産したのですが2人目の子はまだ夜泣きがあり一晩中寝てくれることは珍しいことでした。3人目が産まれたことで、上の子達も色々と我慢しないといけないこともあり、そのストレスなのか2人目の子は2歳近くまで1時間半の間隔で夜泣きをしていました。

”年子が大変ってこういうことなのー!?’’って思っていました。1歳を過ぎると鳴き声も大きくなり集合住宅に住んでいたので迷惑にならないように一生懸命あやすのに、ますます鳴き声はヒートアップ…

隣でパパは熟睡。日中は仕事に行っている旦那を起こすこともできず1人であやし続けるしかありませんでした。

それでも、すぐに泣き止ませたいときは哺乳瓶に白湯をいれて飲ませて落ち着かせていました。
お腹が空いていて泣いているわけではないのですが、哺乳瓶が落ち着くようで白湯を100mlくらい飲んだらまた1時間半くらいは寝てくれていました。

それでも1時間半しかもちませんでしたが…子供によって落ち着ける要素はさまざまですが色々試して、自分の子にあった夜泣きとの向き合いかたを見つけていきましょう。

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夜遊びタイプ?!?!

なかには夜中にぐずる、泣くとは違い遊びだしてしまい寝てくれない…なんてこともありました。
早く寝過ぎたわけでもないのにまだ夜が明ける前に完全に目覚め、隣で寝ているお姉ちゃんやママ、パパを起こす子もいました。

ごそごそと隣でしているので目が覚め横をみるとそこには、私のスマホをなめ回す我が子が…。
それからいっときトントンしても寝てくれず、抱っこもイヤーっとさせてくれず…とことん遊びに付き合いました。

個人的には夜泣きで他の子が起きたらどうしよう、とか近所迷惑になったら…と悩むより遊んでくれるほうが気持ち的に楽でした。
なにより、夜泣きで近所に迷惑をかけるのが申し訳なくてノイローゼになりそうでした。

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夜になると暴れだす…?!

もうすぐ5歳を迎える娘の話なのですが、2歳を迎えた後ぐらいから寝付いて1時間位すると急に泣き叫びながら暴れだす。
声をかけても目が合わず声も聞こえていないみたいでまったくおさまらない。

まるでなにかに取り憑かれているようでした。夜になると暴れ泣き叫ぶ…これが1週間に2,3回くらいありました。
すると、子供の様子をよーく観察していると、日中に興奮する出来事があった日(お友達と喧嘩、初めての体験)や恐いことがあった日(保育園での避難訓練、豆まき
など)があった日にその夜泣きの様な症状がでていることがわかり、色々調べると『夜驚症』という言葉がでてきました。

そのことに気付いたのは症状が出だして2年たっていました。
”調べるより病院にいってみよう”と思い、かかりつけの小児科の先生に症状の話しをするとやはり”夜驚症”と診断されました。

病院では、ひきつけや夜泣きに効果的な漢方薬を処方してもらい症状が徐々にでなくなってきています。
3歳をすぎても激しい夜泣きをするなーと思っているお母さんがいたら、是非かかりつけの病院の先生や地域の保健師さんに相談してみることをオススメします。

まとめ

3つの私が経験したパターンの夜泣きを紹介しましたが、私の経験した夜泣きとはまた違った抱っこをしてないと寝れない子、外にでると落ち着いて寝てくれる子などさまざまです。

”夜泣きをさせないように”より、”夜泣きにどう対応するか”を子育てしだして3年目くらいから考え出しました。
”なんで寝てくれないの””眠たいなら寝てよ!!”と、ストレスも溜まりに溜まっていました。

まずは、一人で悩まず家族に相談してみる。”夜驚症”の様に病院で診てもらい病気について勉強することで、自分と
子供にあった対応を考えることができるのでまずは回りに相談出きる方がいれば相談してみてください

一人で抱えこむと、どんどん疲労は溜まりお母さんが体調崩してしまうことにもなりかねないのでまずは相談してみることで、自分なりの対応を考えていきましょう。

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