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最高学年としての責任を感じる中学3年生の子育てって難しい!

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40代の主婦です。子供は現在14歳、中学3年生の女の子です。

子育てって難しいな、と改めて感じている今日この頃です。

勉強も部活も頑張っておりますが、悩みは尽きないようです。

受験勉強も始めなければならず焦りもあるでしょう。

ストレスが溜まりすぎて自分の中で処理できなくなると、時々ひとりで大泣きしたりすることもあります。

最初は驚きましたがそれが子供なりのストレス発散方法なのだとわかり、そういう時はそっと肩に手を添える程度の距離感を保っています。

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最高学年としての責任を感じる中学3年生

学校では吹奏楽部に在籍しています。最高学年になり悩みが増えたようです。

人を注意する経験がないので、練習や挨拶をしない後輩にどのように注意したらよいのか戸惑っているようです。

人の上に立つという事の難しさを初めて感じているようです。

部活の悩みに加えて、受験や将来の進路についてなど、いろいろな悩みが重なってイライラすることが増えました

「年齢が上がればイライラが多くなる」とは聞いていましたが、そんな時にどう対応したらいいのか、悩みながらも私なりの方法を考えてきました。

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反抗期の子供に対しての親の対応

何かが自分の思い通りにいかずイライラしている時は、本人が私に話し始めるまでは放っています

そのうち私に愚痴を吐き出しにきます。話し終わるまでは聞き役に徹します。

何かと忙しいですから、耳だけ傾けることしかできませんがそれでもしっかり聞いている姿勢をとることが大事です。

話してスッキリしているようだったら「ほほぉー大変だったねぇ」とそこで話は終わりにします。

反抗期の子供はひつこい事が嫌いだと思うので、本来であれば私自身経験を話したり、アドバイスしたりもしたいですがそこはぐっと我慢です。

もしいつまでも泣いていたりする時は、隣に座り少しだけ自分の経験を話します。

まだまだ子供ですから甘えたいのです。最後に頭をポンポンと叩けば沸騰していた頭も少しおさまるようです。

受験に関しても自分の経験談を話しますが、勉強の話は話し始めただけで嫌がるのでしつこくは言いません。

やらなくいけない事を1番わかっているのは本人です。

反抗期がくる前から「あなたを信じている」という姿勢を見せるようにしてきたつもりです。

ですから自分から動くだろうと思っているという趣旨の話を少しだけします。

最大のコツとしてはあらたまって話をはじめないことだと思います。

話の流れの中にさらっと「受験」というワードを入れて、さらにそこは深く掘らない。あくまでもさらっと・・・。

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さいごに

子育てとは、

忍耐。
子離れ。
干渉しすぎない。
子どもを信じる。

可愛くて仕方がなくてもベタベタしつこくくっつかない。

甘えてきた時だけ、甘やかしてあげる。

自分が反抗期だった時のことを思い出す。

子どもは自分の所有物ではない。

自分とは別の人格をしっかり持った人間であることを忘れずに。

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