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成績が悪い小6娘、中学受験するなら塾へと焦る親と本人の気持ち

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40代主婦です。小学校6年生の娘がいます。
のんびりとした性格で、学校から帰ってくるとすぐランドセルを玄関に置いて遊びに行くような子です。
そんな娘も勉強についてはあまりコツコツするタイプではないのですが、公文を1年生からやっていたので、その点ではあまり心配していませんでした。

私たちが住む地域は都心部に近く、幼稚園から大学まで、小学校から大学まで、また中高一貫など様々な私立の学校と公立学校がある地域なため、娘の通う公立小学校から中学受験するお子さんも多いため、早い人は幼稚園から小学校入学するころには塾の見学などに行ったりしているようですが、3年生半ばごろから塾についての話題も多く出てきます。

我が家は公立でのびのび育ってほしいと考えていたのですが、もし娘が希望するなら準備が必要だと思い、本人に聞いてみることにしました。
娘は塾に行きたくないから受験もしないと言いましたが、まだ幼いため実感もないのだろうと思いすぐの入塾はしないことにしました。

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受験以前の問題だった

低学年の頃は、学校のテストも他のお便りと一緒に私に見せてくれたのですが、大きくなる見る機会が少なくなりました。

あまりにも気になったためあるときランドセルを見てみると、高いとは言えない点数のテストばかりが出てきました。

公文に通っていたので、計算は得意でしたが、そこに至るまでの式を建てられていないために不正解というものが多く、読解力が足りないと焦りました。

本を読ませたい、ドリルをやらせないと、と一人で焦ってしまいあれこれ買ってきました。

でも私の思いとは裏腹に娘は全く気にしていない様子。腹も立ち、声を荒げることもありました。

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本人が気が付かないと

小学校での知識は大人になっても必要なんだ、ということを何度も言って聞かせるものの、ちっとも実感がわいてこない様子

でも振り返ってみれば、私も子供のころそんなに毎日勉強していなかったなと思い出しました。

が、その間にも娘のお友達は電車に乗って塾に通ったりして、私自身がとても歯がゆい思いをしていたのですが、結局本人が気が付かないとだめなんだ、それまで待とうと自分を納得させました。

ただ、選択肢は減らさないようにしなければと思いました。そして、勉強についてあまり小言を言わなくなってから、不思議と以前買ってきた本をパラパラとめくるようになり、本を読む機会が増えました。

また、塾に通いたいと言うようになり、以前見学に行ったところに入塾しました。

理由を聞くとふと周りを見たら、自分の成績があまり良くないと気が付いたからだそうです。

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さいごに

親がレールをある程度敷いてあげることは、もしかしたら良いのかもしれませんが、やはり娘の人生は娘のものなので、親の意見をあまり押し付けないようにしなければと思います。

ただ親としてできることはこれからもしてあげたいと思います。

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