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子どもが高校生のときに身体表現性障害に、それでも毎日一緒に学校へ!

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40代の主婦です。子どもは20歳、現在私立大学経営学部3年生です。

大学生活に慣れ、部活で歴史文化研究部に入り、新聞係になり、新入生の勧誘をしたり、また簿記2級やファイナンシャルプランナー1級の資格の勉強に忙しい毎日です。
時々、大学内で歴史関係の文書をスキャンするバイトをしています。

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子どもが心の病気になったときに

子どもが高校2年生の1学期に「気持ちが悪い」と下痢にもなり、学校から迎えに来るように電話がかかってきました。

すぐに内科の病院に行き、検査をして食中毒と診断されました。飲み薬で様子を見ていたのですが、それが良くなったり、悪くなったりしました。

夏休みに入り、夏休みが終わる頃まで治りませんでした。

私はおかしいと思ったので通っていたお医者さんに「精神科の病気ではないですか。」と聞きましたが、お医者さんは「胃カメラの検査をしてから精神科の先生に紹介したい」と言いました。

私は内科の先生を諦め、精神科の先生のところに子どもを連れて行きました。

精神科の先生は「身体表現性障害ですね」と言いました。

身体表現性障害というのは自分が言いたいことが言えないときに気持ちが悪くなったり、頭が痛くなる病気です。

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身体表現性障害を治すために

この病気は文献があまりなくて、本屋さんやネットで調べたりしました。

お医者さんが言うには「いつかわからないけど、治る病気ですよ。」と言いました。

どうしてこの病気になったのか、子どもと一緒に考えました。

とりあえず、カウンセリングを受けました。

学校に行けない日も何日かありました。

出席日数が足りなくて、このままだと進級できなくて、退学になってしまう直前にまで追い込まれました。

私は学校に子どもを送っていくようになるべくしました。

送っていっても途中で気分が悪くなって途中で帰って来るときもありました。

そうこうしているときに3年に進級でき、学校を途中で休みながらでも高校を卒業できました。

大学のセンター試験の時も調子が悪くて、追試験の申請をして、京都まで受けに行きました。

それは効果がなかったのですが、第1希望の私立大学に受かることができ、大学生になってから、学校を身体表現性障害で休むことはあまりありませんでした。

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今では

今は精神科に通院もしていなくて、学校に行けています。

子どもがどうしてこうなってしまったか、子どもと考えましたが、高校のカリキュラムが進学校だったため、勉強ばかりさせられたことが原因ではないかと言っていました。

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