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新生児の部屋温度管理はどうすれば!?

投稿日:2018年3月19日 更新日:

赤ちゃんが生まれてくると、これまでの生活環境とは、ぐっと変わってきます。
大人だけであれば、あまり気にならなかったことも、赤ちゃんの生活のために変えて行く必要があります。
そのなかでも最も重要なのは、住環境ですね。
赤ちゃんは、大半の時間、はおうちで過ごすことになるので、室温を快適に保つ事はとても重要です。
そこで、今回は赤ちゃんが過ごしやすい住環境についてお伝えしていきます。

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暑くても寒くても心配!そもそも適温は何度なの?

季節によって、また朝と夜などによっても寒暖差が激しいので、室内の温度設定には悩みをもつ方も多いと思います。

一般的に、新生児が快適に過ごせると言われている温度ですが、18℃~27℃前後です。

季節別に見て見ると、おおよそですが、

春:20℃~25℃前後
夏:25℃~27℃前後
秋:20℃~23℃前後
冬:18℃~23℃前後

湿度は、年間を通して40~60%台が理想的です。

季節によって、室温の目安は異なりますが、あくまでも参考程度に考えてくださいね。
実際には、赤ちゃんの状態を観察することが大切です。

適温だと思って過ごしていても、実際に赤ちゃんを見たら汗をかいていたり、逆に手足が冷たいなんてこともあります。
室温を調整するときには、赤ちゃんの掛け物や肌着なども体温調整には、影響してくるので、必ず確認するようにしましょう。

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新生児が快適に過ごせる上手なお部屋の作り方教えます!


赤ちゃんが快適に過ごせるお部屋作りのコツは、ママやパパもお世話がしやすくなるというのが、ポイントです。

というのも、新生児期は、大半をベットで過ごし、赤ちゃんが自ら動くということはありません。

赤ちゃんが泣いたりしたら、すぐに対応できたり、必要な物がそばにある状態で効率よく行う方が、親子共に負担が少なくなると思います。

それでは、具体的に説明していきます。

①ママがよく見える位置にベビーベットなどのねんねスペースを作る

これは、部屋の大きさなどにもよりますが、必ず目の届く場所に設置するのが良いでしょう。

日中は、ママもリビングで過ごすことが多いと思うので、赤ちゃんもリビングに、夜寝るときには寝室に移動するという形が良いかと思います。

②赤ちゃんグッズは、手の届きやすいところにまとめて置いておく

オムツやお尻拭きなどは、頻回に使いますし、肌着なども、近くに置いておくとわざわざ取りに行く時間が省けます。

日中過ごすところと、夜間過ごすところが別な場合には、専用のBOXを2パターン用意して小分けにしておくのも手間がなく良いと思います。

③赤ちゃんの安全性を考える配置

赤ちゃんの過ごす場所を作るときには、安全性が重要です。

・直射日光をさける
・エアコンなどは、直接風が当たらないようにする
・周りに危険なものを置かない
・テレビなど音の大きなものの近くにはベビーベットなど配置しない
・ホコリなどのゴミを残さないようにこまめに掃除する
・室温計などを赤ちゃんの近くに設置する

など、赤ちゃんに危険のないように環境を調整してあげることが大切です。

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まとめ

赤ちゃんが、生まれる前に準備出来ることもありますし、生まれてから初めて行うことも出てきます。

初めて赤ちゃんを迎える形になると、色々と悩むこともあると思いますが、まずは赤ちゃんの安全が第一です。

環境をしっかり整え、快適に過ごせるようにしていきましょう。

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