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産前産後の尿漏れトラブル、どうつきあっていく

投稿日:2018年3月23日 更新日:


妊娠すると、腰が痛くなったり、あちこち痒くなったりと、様々なトラブルがよく起こりますね。

その一つに、尿漏れがあります。尿漏れは、人に相談し辛く、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そんな尿漏れにについてや対策などをご紹介したいと思います。

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尿漏れはなぜ起きるの?

妊娠すると、どんどん子宮が大きくなっていきます。膀胱が子宮に押されます

そして、妊娠すると骨盤底筋というところがホルモンによってやわらかくなります。

出産をしやすくするためです。その結果、尿道をしめる力が弱くなってしまうのです。

この2つの原因が合わさって、尿漏れが起きるのです。

どんな時に尿漏れが起こるのかというと、膀胱が圧迫された状態で、お腹に力を入れると尿漏れが起こりやすいです。

例えば、咳やくしゃみや笑ったりした時です。しかし、これらは止めようと思ってできることではありません。

尿漏れは、臭いも気になりますし、外から見えないか心配です。外に出るのも嫌になってしまいます。どうしたらいいのでしょう。

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尿漏れが起きた時の対策は?

一番安心できるのは、尿とりパッドです。私も妊婦の時はずいぶんお世話になりました。

咳やくしゃみで尿漏れ回数が増えるので、風邪をひいている時はとても頻繁でした。

尿とりパッドは、吸収量が様々なので、尿漏れ量に合わせて使えるので、とても助かりました。

吸収量によって値段も変わるので、その時の状態に合わせて購入しましょう。

尿とりパッドがあっても、できるだけ尿漏れはしたくないものですよね。

先ほども述べましたとおり、子宮によって膀胱は圧迫されています。トイレも普段より近くなります。

トイレに行く回数を増やしましょう。妊娠中、膀胱の収縮力が低下するため、無意識に、お腹に力をいれておしっこしている人が多いのです。

この癖は、産後の尿漏れにつながりますので、自然におしっこするように妊婦の時から気を付けておきましょう。

注意したい点が2つあります。

一つは、脱水です。水分摂取は妊婦さんにとって大切です。トイレが近い、尿漏れが起きるからといって、水分をとらないのはやめましょう。

もう一つは、破水です。尿漏れが日常になってしまうと、破水に気づかないことがあります。

破水かどうか気になる時は、臭いをかいでみましょう。尿漏れならアンモニアの臭いがします。

また、尿漏れなら力を入れて途中で止めることは可能です。破水なら、止めることはできません。

もし、どちらかわからない時は、産婦人科で診てもらいましょう。

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産後も尿漏れが続くけど対策は?

出産で緩んだ骨盤底筋を引き締める体操があります。これは、産婦人科で産後に勧められることが多い体操ですが、尿漏れに効果があります。

産後も尿漏れが続くという人は特に試してみましょう。まず、仰向けに寝て、足を少し開いて膝を立てます。

体の力を抜いてから、肛門と膣をきゅっとしめます。トイレを我慢する時の様な感じです。

5秒間キープします。これを1日5~10回ほど繰り返します。これだけなので、夜寝る前など簡単に出来ます。

骨盤ベルトと合わせてこのトレーニングをすると、より骨盤底筋はひきしめられます。そして、姿勢も大事です。

横座りやぺたんこ座りは。骨盤底筋をゆるませる原因になります。あぐらや正座で、顎をひいて背筋を伸ばして座りましょう。

快適な妊婦生活と育児を過ごしましょう

妊娠すると、尿漏れは仕方がないトラブルです。

パッドや体操を取り入れてうまくつきあって快適な産前産後を過ごしましょう。

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