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妊娠・出産・産後

1回目の流産から第一子を妊娠するまでの経過・気を付けたこと

投稿日:2017年10月29日 更新日:

流産 妊娠

私は人生初妊娠のとき、12週で流産してしまいました。

そのときの体験談はこちらです→【実録】妊娠初期で二度の流産、私の体験をご紹介します

今では3人の子どもに恵まれたのですが、初めての流産から第一子を妊娠するまでの経過や、そのときに気を付けたことなどをご紹介したいと思います。

初めての流産~生理開始

初めての妊娠でとても楽しみにしていたんですが、12週で出血、それから陣痛のような痛みがあって流産。

精神的にも肉体的にもかなりへこんでいたのですが、気を取り直して次へ進むことにしました。

私が心がけていたことは

  • 禁酒
  • 葉酸サプリを摂取
  • 冷え性改善
  • 風邪予防

です。中でも冷え性は高校生のときぐらいから自分でもびっくりするほどひどかったので、特に力を入れていました。

具体的には

  • 食べ物や飲み物に生姜を多く取り入れる
  • 根菜類を多く食べる
  • 冷たい物は食べない・飲まない
  • 湯たんぽ・靴下などをうまく使って特に足元を温める

ということです。

これを続けていたら、冬に突入したとき、明らかな違いを感じました!

いつもは寒い冬に4枚ぐらい靴下を履いていても、足が氷のように冷えて感覚がなくなっていたのに、この冬は足の『感覚がなくなる』ということがなくなったんです!!!

そして、流産してから26日後に生理が再開しました。

初めての流産後、一周期目(11月中旬~12月中旬)

まず、流産前は生理周期が30日だったのが、この周期は26日となりました。

全体的に基礎体温が低めで、排卵日付近でタイミングをとりましたが、今回は残念ながら妊娠できませんでした。

寒い時期だったので、引き続き冷え性改善対策を強化しながら次へ!

初めての流産後、二周期目(12月中旬~1月中旬)

一周期目は基礎体温も低めでグラフもガタガタしていましたが、二周期目は低温期と高温期がくっきり二層に分かれました。

一周期目よりも高温期は高めで、安定した感じです。

排卵日もだいたい特定できたので、付近でタイミングをとりましたが、二周期目も残念ながら妊娠はならず。

初めての流産後、三周期目(1月中旬~)

一周期目は26日、二周期目は28日と、日数もちょっと安定していません。

三周期目は「この日が排卵日かな?」と予想をたてつつ、排卵検査薬も使いながら見極めようとしていましたが、どうやら前月よりも排卵日が後ろへ数日ずれ込んだようで、なかなかうまくいきません。

夫もその前後に仕事が忙しく、なかなか理想的なタイミングとはいかないながらも、できる範囲でタイミングをとりました。

生理開始から18日たってやっと高温期へ突入。

そして・・・周期32日目、高温期12日目でまだ36.8℃ぐらいをキープ!

排卵したと思われる日からまだ2週間しか経っていませんでしたが、待ちきれずに妊娠検査薬を使ってしまいました~。

結果は・・・うっすら陽性!

それから待つこと1週間。再度妊娠検査薬を使いました。

今度は・・・くっきり陽性!

この1週間で妊娠の兆候とみられる症状がありました。

  • 頻尿
  • 便秘
  • 胃のムカムカ・げっぷが多い
  • 身体がだるい
  • 頭痛・乳首痛
  • おりものが多い
  • 脚の付け根が引っ張られる感じ

そして、5w1dで胎嚢確認、8w1dで心拍確認できました!

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さいごに

私は初めての流産から三周期目で妊娠できました。

周期がちょっと乱れ気味だったのですが、基礎体温の計測・記録・排卵検査薬の使用で、排卵日を特定できたと思います。

そして、最大の問題だった冷え性改善には本当に力を入れました。

流産を体験した方、これから赤ちゃん待ちをする方、冷え性の方へ、少しでも参考になれば幸いです。

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