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小学校PTAの本部役員は意外と大変ではない!?こんなメリットあり!

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PTA 本部役員

40代の主婦です。小学5年生の男の子と小学3年生の女の子がいます。

田舎に住んでおり、小学校は1学年に1クラスずつ、全校生徒で200人足らずの小学校に、兄妹毎日元気に通っています。

そんな小規模な小学校でPTAの本部役員を経験しました。

思っていたよりも大変ではなく、メリットもたくさんあったので、悩んでいる方にはぜひ挑戦してもらいたいなと思っています。

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小学校の本部役員は大変?!

 
 子供達が通っている小学校は人数が少なく、保護者が役員をやらずに終える事はほぼ不可能です。

役員は立候補がなかった場合、投票で決まるので、投票が行われる時期は保護者は皆そわそわします。

なんとか役員を逃れてきた私でしたが、下の子が1年生になるタイミングで、友達と本部役員に立候補する事にしたのです。

本部役員をすると、向こう5年役員免除権があり、兄妹二人子供がいた私にとっては、1回で役員を終えるチャンスだったのです。

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本部役員に立候補してみて分かった事

①意外と融通が利く

 本部役員になる前は、役員は子供達の行事のサポートをしたり、夜の会議があったりとすごく忙しいイメージがありました。

しかし、今は働いているお母さんも多いので、会議や行事に欠席されている保護者の方もおられました。

その場合、

「仕事の都合で出席できないが、代わりにこの行事には出ます」
「家で持ち帰ってできる事(ベルマーク貼り)などがあればやります」

等皆さんで助けあってやっていました。

お互い様といった雰囲気で、あまりギスギスする事もありませんでした。

②子供達の普段の様子を見る事ができる

 昼間に学校に行く用事は参観以外なかった私でしたが、本部役員をしてからはちょこちょこ学校に行くことが増えました。

すると、子供達が寄ってくる!寄ってくる!ふいに来るお客さんといった感じで大歓迎してもらえました。

子供が遊んでいる様子や学校の雰囲気を見る事ができたのは、とてもよかったです。

③ママ友が増えた

 子供が小学生になると、送り迎えもなくなるので、保護者同士顔を合わせる機会がほとんどなくなります。

子供から友達の名前を聞くだけで、親御さんの顔はわからないという事がしょっちゅうでした。

しかし、役員になってからは保護者の方と会う機会も増え、知り合いが増えました。

あと、子供達とは違う学年のお母さんと知り合いになれたのは大変プラスでした。

自分の子供より年上のお子さんをお持ちのお母さんからは、中学、高校の情報も教えてもらう事ができ、大変勉強になりました。

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役員は案ずるより産むが易し

 私自身役員をする前は、役員に対してネガティブなイメージがありましたが、やってみたら案外楽しく、知り合いも増えて楽しい1年となりました。

立候補は勇気がいりますが、投票やくじで当たるより、気持ちの上で前向きに取り組む事ができるし、自分の都合の良いタイミングでできるので良いかもしれません。

役員立候補を迷っておられる方は、案ずるより産むが易しで、一度トライしてみてはいかがでしょうか。

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