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プールに行きたくない!子どもがスイミングスクールを嫌がるのはなぜ?ベストな対応は?

投稿日:2018年7月31日 更新日:

4歳くらいになると習い事を始める子どもも多いと思います。

特にスイミングは人気がありますよね。

今や幼稚園でもプールの授業があるところもありますし、さらに小学校では必ずプールの授業があるので、泳げないということがないように早めに習っておこうという理由が多いようです。

しかし、スイミングを習い始めると、多くの子どもは泣いたり嫌がったりすることがあります。

せっかく習い始めても嫌がられたら親として困ってしまいますよね。

そこで、今回はスイミングを嫌がる子どもの心理やその対処法をご紹介していきます。

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子どもがスイミングスクールを嫌がる理由とは?

子どもがスイミングを嫌がる理由はそれぞれです。
よく聞かれる理由をいくつか挙げていきましょう。

①水が怖い

スイミングを嫌がる理由で最も多いのが、水が怖いというものです。
スイミングを始めるというときは、大体の子どもが水に顔をつけられないということが多いのです。

そんな状態なので、いきなり入会してお風呂より大きい、そして深い水に入るとなるとそれなりの勇気が必要です。

スクールでは、段階を経てきちんと水に慣らさしてくれるので、無理強いをするようなことはないですが、子どもからしたら慣れるまでは、水が怖くて嫌がってしまうということがあります。

水が怖くなくなるのには、個人差がありますが、スイミングに1~2ヶ月も通えば水が顔にかかっても平気という子がほとんどだそうです。

②コーチが怖い

コーチもいろんなタイプがいます。
熱血なコーチもいれば、すごく優しいコーチなど様々です。

子どもの性格によっては、コーチとの相性が合わないなんてことももちろんあります。
教えてくれるコーチとの相性が悪ければ、子どももイヤイヤになってしまいますよね。

曜日や時間帯によってコーチが違うことがあるので、明らかにこのタイプなら時間を変更してみたりして様子をみてあげることも大切です。

③みんなが出来るのに自分だけ進まない

スイミングスクールには、進級テストというものがあります。
大体ですが、月1ペースぐらいでテストが行われていますが、このテストにもちろん合格しないと上へはいけません。

周りが次々に合格しているのに、自分だけ不合格が続いてしまうと劣等感からイヤイヤになってしまうケースもよくあります。

子どもが行きたくない!と言ったときどう対応するのがベスト?
スイミングの日になるたび、イヤイヤと駄々をこねられたら親としても困ってしまいますよね。

行きたくないと言っても月謝は払ってますし、親としては泳げるようになってほしいからこそ続けてほしいという思いもあると思います。

ですが、もしイヤイヤが続くようであれば、一旦、子どもと冷静になって嫌になっている理由と原因を話しあってみてください。

嫌な原因を特定することが出来て、それが改善されれば続けることも可能です。

しかし、どんなに話し合っても原因が分からない場合もあるかもしれません。
そういった場合には、一旦スイミングを辞めてみるということが良いかもしれません。

イヤイヤスイミングを続けても、子どもにとっては、それがトラウマになってしまうケースもありますし、スイミングだけでなく他のスポーツまで嫌になってしまうこともあります。

1度スイミングから離れても、また始めたいと子どもの方から言ってくることもあるかもしれません。

まずは、無理強いをせず、子どもの意思を尊重してゆっくり待つということも大切です。

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まとめ

子どもがスイミングを嫌がるというケースは、結構多いです。

嫌がるときには、まず原因を突き止めて、それにあった対応を心がけるようにしてみてくださいね。

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