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大学生でも必要?子どものお小遣いっていつまであげるもの?!

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子ども お小遣い いつまで

「お小遣いっていつまであげるもの?」って、子供を持つ親としては、気になることの一つなのではないでしょうか?

特に、高校生や大学生にもなってくると、学費や仕送りだけで手いっぱいだったり、子供が自分でアルバイトを始めていたりと、子供事情もそれぞれ変わってきます。

ですので・・・
「大学生までかなぁ。」
「必要な時に渡すだけで十分じゃない?」
「仕送りで精一杯!」
「高校生でも、バイト始めてるからいいかなと思って。」
「就職するまでは面倒見てあげないと勉強がおろそかになっても困るし。」
このように、おこづかい問題については、各ご家庭によってさまざまなようです。

とはいえ、実際に一般的な大学生のご家庭のお小遣い事情はどうなっているのでしょう?

そこで今回は・・・子どもたちのお小遣い事情についてご紹介していきましょう。

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子どもに与えるお小遣いっていつまで?

子ども お小遣い いつまで
上記の通り、お小遣いについてはそれぞれの家庭によって事情が変わってきます。

そこで、実際にお小遣いをいつまでもらっていたかについて頂けたご意見をご紹介します。

「私は大学時代から県外で一人暮らしをしていたのですが、生活費を仕送りしてもらって
その中からやりくりして、お小遣いとして使っていました。
社会人になってからは仕送りなしで、自分の給料で全て遣り繰りしています。」
「高校生までです。大学からバイトを始め、そこから自分でお小遣いを捻出しました。」
「高3まで月5千円のお小遣い。高3の2学期からバイトを始めて専門学校へ進学。
ピンチな時は助けてもらったけど、基本バイト始めてからは自分でやりくりしていました。」
「高卒で就職したので、高校卒業時点でお小遣いは廃止!」
「高校生の時は5千円、大学生で2万円。でも、バイトは禁止で友人に流されて使っていると
あっと言う間になくなってしまうので気をつけていました。」
「お小遣いは中学生まででした。高校生になってからはバイトを始めたので
自分からお小遣は要らないって言いました。」
「就職するまで。今考えるとすごく甘えていたなと思いますが助かりました。」
「短大卒業するまでです。金額的には1万円でした。
でもサークル活動や趣味などで足りない分はアルバイトしていました。」
「大学生まで月5000円。ただし昼食代と定期代は別に貰っていました。」

やはり、お小遣いは親御さんの教育方針でそれぞれ異なるようですが、基本的には、「アルバイト開始=お小遣い廃止」とうい構図の方が多いようですね。

バイトさせたくないのならお小遣い支給、自分で捻出して欲しいならバイトを進めるなど、迷ってらっしゃるのなら、一度お小遣いについて話し合ってみると良いのかもしれません。

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子どもへのお小遣い!年齢別の相場って?

子ども お小遣い いつまで
そもそも、現代の子供のお小遣いの相場事情ってどうなっているのでしょう?

月に1回渡す家計のおこづかい平均額は次の通りです。

• 小学生低学年 0~500円
• 小学生中学年 500円
• 小学生高学年 1,000円未満
• 中学生 1,000円~3,000円
• 高校生 3,000円~5,000円

ちなみに、大学生ともなると半分以上はお小遣いを貰っていないという結果が出ています。

ある調査では、学費を除いた大学生の一カ月の平均お小遣い額は2.5万円だそうです。
(就職みらい研究『大学生の実態調査2016』参照)

これが多いのか少ないのか、皆さんはどう思われるでしょうか?

高校生のお小遣いってどれくらい?お金の管理をそろそろ学んでほしい!

40代の主婦で、15歳高校1年生の子どもさんを育てるお母さんの体験談です。

子供のお金に関する悩みや疑問がありましたが最近解決することができたとのこと。

それがどんなものだったのか、また、どのように解決したかについてこちらにまとめています。

合わせて参考にしてくださいね。

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大学生でも必要?子どものお小遣いっていつまであげるもの?!のまとめ

子ども お小遣い いつまで
子供に与えるお小遣いについて、いつまでという明確な指標はないようです。

つまりは、各家庭の事情に合わせてということでしょう。

どちらにせよ、あまりにも金銭感覚のずれたお小遣いを渡してしまったり、あまりにも辛い思いをさせてしまうと、将来的に何かの形で苦労するのは想像できます。

それぞれのご家庭事情に合わせて、子供の金銭感覚も考慮し、いいお小遣い環境を設定できるといいですね。

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