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中学生・高校生・大学生と大きくなるにつれてお金がかかる!

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大きくなった子供で、困ってくるのが何よりもお金ではないでしょうか。
とにかく、掛かる費用が、万単位です。小学校や中学校のように、6000円のたぐいではなくなるのです。

どれほどに義務教育に助けられていたのかということがわかります。

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高校生はどんなことにお金がかかる?

まず、制服の費用。こちらも、8万円ぐらいはかかります。

更に、高校生だと、革靴を履くお子様もいて、革靴も高いですよね。

更に、教科書。とても貴重なものではありますが、5万円ぐらいかかるのです。単位が千から万に変わります。

更に、次男には、お給食があっても、長男は、お弁当という時など、朝早くからお弁当の用意もするのです。

この中身のメニューも考えるのが苦しくなってきます。

5万円も払った教科書を使い切ることができるのか。

義務教育の頃とは、親の方でも教科書に対する気持ちも違ってくるのです。

さらに、通塾の費用も6万円と、かかりすぎるほどの金額です。

これだと、大学に進学する前に、へとへとですよね。

徐々にお金がかかるのです。小学校の頃が懐かしくも思います。

この時期までにお金を貯金しないと、大変なことになるのです。

うかうかできませんよね。

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お金がかかっても学生生活を楽しんでほしい!

ただし、最近の中学生も高校生も、よくがんばっているというか、今までの時代の中で、一番、楽しんで、学生らしい学生生活を送っている子供帯が多いような気がしています。

そのような様子を拝見すると、良かったなあ、と、いつも思います。

その時代にしかできない学校生活を楽しんで欲しいのです。

中学校でも熱心に部活動をしています。

一生懸命な子供たちを見ると、感動します。よそ様のお子様を見てそう思うのです。

お金はかかっても、中学生らしい学校生活。

高校生らしい高校生活を過ごすことが出来ると、全く、もったいなくもないのです。

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さいごに

学生の集団を最近見かけるのは、大学生のグループですね。

目立つのが、男子学生のグループです。女子は、5人も固まってということがありません。

ところが、男子学生は固まっているのです。これも、最近ならではの現象だと思います。

厳しい受験が終わっても、なかなか、大人になりきれないのでしょうね。

大きな子供たちも、親がかりの場合が多く、遠くに離れたお子様がいても、数ヶ月に一度は、様子を見に行かないといけないのです。

これも、何かと忙しい生活の中で、負担が大きいです。

できることならば、家から通える大学に通うのが一番ありがたいのかもしれませんね。費用の面でもです。

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