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妊娠初期で妊娠糖尿病の診断!元気な子を産むために努力した結果…

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妊娠糖尿病 妊娠初期

1歳3か月の娘を持つ30代の主婦です。
転勤族の夫と結婚し、知り合いのいない土地でのワンオペ育児に悪戦苦闘する毎日を過ごしています。

初めての妊娠で幸せ絶頂だったとき、妊娠初期でなんと妊娠糖尿病の診断!
ショックを受けつつも元気な子を産むために努力したこと、その結果についてお話します。

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まさか自分が… 妊娠初期で診断された妊娠糖尿病

早く子供が欲しいと思っていた私は、妊娠が分かり幸せの絶頂。

ですが、妊娠8週頃からつわりが酷くなり、食事が喉を通らなくなり、ほとんど寝て過ごすことになってしまいました。

そんな中でも食べられたのが、コンビニのサラダ巻きとバニラアイス、普段は全く飲めない炭酸飲料。

「つわりの時は食べられる物を食べられるだけ」というアドバイスを受けていたので、上記の物を食べつづける毎日を過ごしていました。

12週の時に受けた妊婦検診で尿糖が3+、血液検査の結果も基準値を少しオーバーしたため、
妊娠糖尿病の可能性があると言われ、翌日すぐにブドウ糖負荷試験を受けることになってしまいました。

不安になった私は、家に帰りインターネットで妊娠糖尿病について検索。

妊娠初期に高血糖状態だと奇形児になる可能性があること、巨大児になって難産になってしまうことなどが書かれており、不安で仕方ない夜を過ごしました。

翌日はよく眠れないまま病院へ行き、検査を受けました。

結果が出るまでの一週間は、ご飯を食べることが怖くなってしまい、ほとんど何も口に出来ず泣いて過ごす日々でした。

1週間後に先生から下された診断は、妊娠糖尿病

ホルモンの影響を受けやすい妊娠中期以降になる人が多い中、私は初期の段階で分かったので妊娠前から高血糖状態だった可能性もあると言われてしまいました。

妊娠を希望していたにも関わらず、不摂生な生活を送っていた事をとても後悔しました。

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元気な子を産むためには、私の努力が必要

恐れていた診断結果にショックを受け、先生や看護師さんの前で泣いてしまった私。

そんな私に対して先生は、「早い段階で分かっただけ良かったと思いましょう。」「知らずに高血糖状態が続いている方が危険。」「しっかり血糖値をコントロール出来れば、何も心配する必要はありません。」と優しく言ってくださいました。

その言葉のおかげで前向きに頑張ろうと思う事が出来ました。

それからは食前と食後に自分で血糖値を測る必要が出てきました。

食後の数値に一喜一憂しながらも、食事内容や食べる順番を気を付けたり、適度な運動を取り入れたり、同じように妊娠糖尿病で悩む人のブログを読んで参考になりそうな情報を収集したりしながら血糖値管理を頑張りました。

お腹の子が元気に産まれてくるためだと思えば、どんな事でも頑張ろうと思えたのには自分でも驚きです。

最初は食事をするのが怖かったのですが、食べたいものをいかに血糖値を上げずに食べるかをゲーム感覚で楽しめるようになりました。

そうやって過ごせたのも、一緒になって食事管理や運動をしてくれた主人の協力があったから。

おかげで先生に優秀だと褒められるほど安定した数値のまま、出産を迎える事が出来ました。

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さいごに

妊娠初期に妊娠糖尿病と診断された私。

不安だらけの妊娠生活を過ごすことになってしまいましたが、子供は無事に元気に産まれてきてくれ、血糖値も正常に戻りました。

ですが、将来的に糖尿病になるリスクは他の人よりも高いと言われています。

子供のためにも健康で長生きをしたいと思うので、しっかりと意識して生活していきたいと思います。

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