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妊娠中に体験したひどいつわり!それを乗り切った私の体験とは

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妊娠して多くの人が悩み苦しむのがつわりですよね。
つわりの程度も本当に人それぞれで、ほとんどなかったという人もいますが、ひどい人は入院をしなければならないということもあります。
今回は私の妊娠中に体験したつわりと、その対処法についてお話ししたいと思います。

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妊娠初期つわりがひどいと

まず妊娠してまず悩むのはつわりかと思います。

人により軽かったり重かったりと様々ですが悩む方は多いでしょう。

私はつわりが重いほうでなおかつ早くにつわりが始まるタイプでした。

妊娠がわかる前から吐き気や腹痛に悩まされました。

一人目は吐き気からトイレにこもりっぱなしで食べることもあまりできず体力の減少からか胃腸炎にもかかりました。

二人目は軽めだったものの三人目は入院するほどでした。

このような経験から様々な方法を試しました。

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つわりを乗り切る

つわりがひどいと常に胸やけのような吐き気が襲います。

一人目の時はとりあえず家の中ではずっと横になっていました。

外に出ると気分がよかったので窓を開けてこまめに換気したり出かけて気分転換するようにしていました。

マタニティーヨガにも通っていました。

適度に体を動かすと吐き気も落ち着いて気分がとても楽になりました。

吐き気がひどいのでその時々で食べられるものを食べるようにしていました。

普段は食べないようなものが無性に食べたかったり好きなものが異常に気持ち悪かったりと好みも変わるのでその時に食べたいと思うものを食べるのがいいでしょう。

二人目、三人目になるとただ寝て休んでいるというわけにもいかず具合の悪い中家事もしていました。

飴をなめながら動いたりいよいよ気持ち悪くなったときは休んでいました。

ずっと寝続けるのも筋肉が固くなってしまい更に状態を悪化させることもあります。

なのでストレッチなどできる範囲での運動はとても大事でした。

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中期、後期になると

中期から後期にかけてつわりが収まる方が多いです。

ですが私は8か月ほどまでひどいつわりと産むまで吐き気は治まりませんでした

中期、後期はお腹も大きくなり下に引っ張られ感覚もあります。

なので腹帯や産前のガードルを使用していました。

巻くことでお腹が支えられだいぶ楽になりました

締め付けがきついと更に吐き気が増すこともあるので自分に合ったものを選ぶといいでしょう。

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さいごに

妊娠中は自分一人の体ではなく不自由することも悩みも多いと思います。

ですが新たな命が自分の体に宿っているという経験はかけがえのない貴重な体験です。

つわりの症状や有効な対処方も人それぞれあるでしょう。

貴重な体験を辛いことばかりではなく楽しむためにも自分に合った対処方を見つけつわりなどの体の変化とうまく付き合えるように頑張ってみてください。

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