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夜行バスに妊婦が乗っても平気!?これだけは気をつけよう!

投稿日:2018年2月28日 更新日:

お腹が大きくなって、産前に里帰りをしたり、どうしても急用で夜行バスに乗らなくてはいけないという状況になる妊婦さんもいますよね。

夜行バスは、比較的低料金のため他の交通機関より好まれる傾向にあります。

しかし、お腹が目立ってきているので、夜行バスに乗っても大丈夫かなと不安に思う妊婦さんもいると思います。

そこで、今回は妊婦さんが夜行バスに乗るときに気をつけたいことなどお伝えしていきます。

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体調の変化が激しい時期!緊急時に備えておきたいこと!

妊娠中は、どの期間も体調が変化しやすい時期です。

例え、安定期に入っていたとしても、お腹が張りやすかったり、疲れやすくなったり、免疫が落ちているので風邪を引きやすかったりと様々なことを引き起こしやすいのが特徴です。

ですので、夜行バスに乗るとなると事前に気をつけたいこともたくさんあります。
いくつかご紹介していきます。

  • ① 夜行バスに乗るということを主治医に相談する
  • 妊婦健診で、まずは、一言相談するのが良いと思います。

    先生も最終的には、自己判断に任せるという判断を下すと思いますが、中にはお腹が張りやすく頸管が短くなっているなど経過があまり良くない妊婦さんもいます。

    リスクが高い妊婦さんには、先生もストップをかけると思いますし、毎回検診で見てくれる先生だからこそアドバイスしてくれることもあります。

    ですので、必ず確認してから利用するようにしましょう。

  • ② 緊急連絡先や母子手帳は必ず持参する
  • 夜行バスに1人で乗るときは、必ず何かあったときのために確実に連絡がつく相手の連絡先をメモしてカバンに入れておきましょう。

    また、母子手帳も持参必須です。母子手帳には、今までの検診の記録が詰まっていますし、緊急で病院にかかる時に初めて見る先生にも伝わります。

  • ③ 目的地付近の病院を検索しておく
  • 無事にバスを乗り終えたとしても、その先で具合が悪くなってしまうこともあるかもしれません。

    産婦人科を扱っている病院が少なくなっているので、個人病院だと難しいこともありますが、総合病院など大きなところには必ず産婦人科が併設されているので、いくつか探しておきましょう。

  • ④ マタニティーマークのバッチは必ずカバンにつける
  • よく、マタニティーマークをつけると周りからの目が怖いからつけないという人がいますが、1人で乗るのであれば、必ずつけましょう

    お腹が目立って明らかに妊婦と分かれば良いですが、冬などコートを着込んでいたり、パッとみても分からない場合もあります。

    医療行為をする上では、妊婦に気をつけなくてはいけないこともあります。マークがあることで、緊急時に処置する場合、判断する材料になり、赤ちゃんを守ることにつながります。

    お腹の子を守るため、必ずつけましょう。また、バスに乗る前に事前に妊婦であることを伝えておくことも必要です。

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女性専用車や妊婦に優しいサービスを利用してみよう!

夜行バスには、妊婦さんに優しいバスもあります。
上手く利用すると、お腹が大きくても快適に過ごせます。

・女性専用車
女性しか乗れない夜行バスも運行しています。
妊婦ということ、夜間ということもあって周りが女性だけの方がリラックスして過ごせると思います。

・座席シートが広い夜行バス
移動を快適にするために、通常のバスの座席数より少なく、スペースが広くなっているという夜行バスもあります。

お腹が大きくなる妊婦さんだからこそ、ゆったりリクライニングをしたり足を少しでも伸ばせる方が圧迫されずに快適に過ごせるでしょう。

・アメニティーや設備の充実性
無料で貸し出してくれるブランケットやクッション、遮光が効いているカーテンやプライベートを守る工夫、バスによっては様々なサービスを受けられるプランもあります。

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まとめ

妊婦は、移動するだけでも一苦労ですよね。

快適に夜行バスを利用するためには、少し調べたり、注意しなくてはいけないことも多いですが、これも母胎の安全のためです。

事前にしっかり調べてトラブルのない利用が出来ると良いですね。

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