子育てお悩みドットコム

赤ちゃん・幼稚園児・保育園児・小学生・中学生・高校生・大学生・社会人まで様々な子育てに関する悩みについて考えます

妊娠・出産・産後

妊活で効果あり!妊娠しやすい体をつくるには冷え性対策から!

投稿日:2017年9月2日 更新日:


私が本格的に妊活を意識し始めたのは32歳になるちょっと前でした。

初めて妊娠したのに12週で流産してしまい、しばらくはかなり落ち込んでいたんですが、1か月程経ってから気持ちを切り替えて「妊娠しやすい体作りをしよう!」と決心したのです。

私は高校生ぐらいのときから極度の冷え性だったので、冷え性改善をメインに取り組んでいきました。

今では3人の子どもに恵まれてドタバタの毎日ですが、あの時体質改善をやって本当に良かったと思っています。

今回は私が妊活で実際にやってみて効果があった!と思うことをご紹介します。

妊娠しやすい体質や生活習慣のポイントとは?

妊娠を考えている人は次のようなポイントに気を付けると良い、と言われています。

  • お酒・たばこは控える
  • なるべくストレスのない生活をする
  • 早寝早起きを心がける
  • 適度な運動をする

どれも健康な生活を送るためには欠かせないことですよね。

妊活で実際にやってみて効果があった!と思うこと

生姜を毎日食べる

当時、中国に住んでいたので毎日のように中華料理を作っていました。

中華料理というと『辛い』とか『脂っこい』というイメージを持つ方が多いかもしれませんが、自分で作ればさっぱりとした中華にアレンジできます。

中華料理にはよく生姜やニンニクを使います。特に生姜は炒め物にも使えるし、お肉をグツグツ煮込んだり、魚料理にも、ほぼ毎日使っていました。

それ以外にも、寒い時は生姜をすりおろしてお湯を注ぎ、はちみつを加えた生姜湯をよく飲んでいました。

底冷えする部屋の中でも体はポッカポカ!

湯たんぽを使う

私が妊活していたのは3人とも寒い時期でした。

日中も夜も暖房をつけるとすごく乾燥して喉や目に良くなかったので、いつも湯たんぽを使っていました。

昼は湯たんぽを包む専用のぬいぐるみのようなものに入れて、その上に足を置いてひざ掛けをかけて仕事をしてたんですよ。

夜も寝る前に布団の中に湯たんぽを入れておくと、入った時からぬくぬく。

湯たんぽは足の部分よりも、腰がくる部分に置いておくのがいいんですって!

腰で温まった血液が全身をめぐると、早く体が温まりやすいんですよ。

水泳、週に4回は平泳ぎ1km

私、実は小さい頃から水泳に対して苦手意識があったんです。

でも家の近くにプール付きのスポーツジムができて、入会をきっかけに水泳を頑張ってみることにしました。

最初はとてもきつかったのですが、そのうち泳がないと気持ち悪いぐらいになってしまって、週に4回は平泳ぎで1km、寒い時期もずっと続けていたら、風邪を引きにくくなりました。

妊娠を目指す3か月前から禁酒&葉酸摂取開始

若い頃から、かなりお酒が好きで、寒くても冷えたビールをガンガンのんでたりしたんですが、明らかに体に悪いですよね。

願掛けの意味もあり思い切ってお酒は一切飲まないようにしました。

それから、葉酸サプリの摂取も早めに始めました。

しかし、葉酸を摂ると妊娠しやすくなる、というわけではないんですよ。

葉酸という栄養分が不足すると、胎児に先天性の異常が見つかるリスクが高まるので、『妊娠を希望する女性は積極的に葉酸を摂りましょう』と厚生省でも呼びかけしています。

最も葉酸を必要とするのはなんと妊娠1週目!ほとんどの人は妊娠に気づいていませんよね。

妊娠に気づくのはだいたい生理が遅れたな・・・っていう妊娠4週以降がほとんどです。

それで、妊娠の可能性や希望をする人は早めに葉酸の摂取を始めた方がいいと言われているんです。

さいごに

私は生理不順などもほとんどなく、周期も安定していたのですが、とにかく驚かれるほどの冷え性だったので冷え対策に力を入れました。

ちょっと前まで冬になると靴下4枚重ねが普通だったのに、今では1枚で平気なほどに改善されました。

妊活にも効果があっただけでなく、健康な体作りにも生かされて、取り組んで本当に良かったと思います。

スポンサードリンク

-妊娠・出産・産後

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。