子育てお悩みドットコム

赤ちゃん・幼稚園児・保育園児・小学生・中学生・高校生・大学生・社会人まで様々な子育てに関する悩みについて考えます

高校生

文化系の部活に入って太ってしまった高校生の息子へ、母の愛情たっぷりダイエット大作戦!

投稿日:

私は30代の主婦で子供は15歳、現在高校1年生になりました。
息子は小中とスポーツをやっていたのですが、高校生になってからは勉強に力を入れるためにからだの負担のかからない文科系の部活を選びました。

しかし、運動部に入っていた頃と同じ量を食べる習慣が抜けず、日に日に太ってしまったんです。
だからといって量を調整してあげるような年齢でもありませんし、どうしたらいいものかと悩んでいました。

スポンサードリンク

食べるなら野菜をたっぷりと

男の子ですからよく食べるのはある程度なら目をつぶらなければいけないのかもしれません。

しかし、ご飯やお肉などいかにも太りそうなものばかり食べたがる息子を見て「運動している時ならまだしも…」と呆れるようになってきました。

そこで私は「どうせ食べるなら野菜をたっぷり食べてもらおう!」と思い、買い物の度に安い野菜をたくさん買うようにしました。

そして、炭水化物とたんぱく質の量は増えないようにしながらもボリュームのある料理作りを心がけました。

最近は野菜が高いので食費がかかって仕方ありませんが、健康に気遣ってくれているんだと気を良くしているようなのでよしとしています。

スポンサードリンク

食べる時間にも気をつける

息子は受験生の頃、塾で遅くなってからようやく晩御飯を食べるような生活を送っていたこともあります。

そのせいでやることを済ませてから22時くらいに晩御飯を食べたがる習慣がなかなか直りませんでした。

しかし、そんな時間に食べていると太るのも当然です。

頑なな息子にそのまま伝えても「お願い!」と押し切られるのはわかっていたので、「太るから遅く食べないで」と言わずに「消化に悪いから」とか「洗い物が残って困るから」などと言って晩御飯の時間を少しでも早くしてもらうように頑張っています。

スポンサードリンク

最初から用意しすぎないこと

息子が食べすぎてしまうのはつい作りすぎてしまう私も原因かもしれないと考えました。

スポーツをしていた頃は多めに作ってもどんどん食べるので最初から多めに用意していたのですが、嬉しそうに食べる息子の姿を見てつい食べさせたくなっていたようにも思います。

息子は食べ物を大切にする子なので残すなんてできません。

「もうおなかいっぱい」などと言いながら「ちょっとだけ残っているから食べるね」と無理をしていたこともあったので、最近では適度な量のみを用意するように変えました。

足りないと言われる時は「もうないの…ごめんね」で乗り切ったりしています。

習慣が変わったなら食事もそれに合わせる必要がある

息子のように新しい環境になって運動を止めたりスタートさせたりというお子さんは珍しくないはずです。

そんな時は食事もそれに合わせて健康を気遣ってあげてください。

今はまだ目が届く年齢ですから、今のうちに自分に合った適度な食事を知ってもらうことも親として大切だろうと考えています。

スポンサードリンク

-高校生

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。