子育てお悩みドットコム

赤ちゃん・幼稚園児・保育園児・小学生・中学生・高校生・大学生・社会人まで様々な子育てに関する悩みについて考えます

高校生

行きたい高校に行けなかった息子、高校受験に失敗したその後をどう導き支えたらいいのか?

投稿日:

長男は高校1年生、末っ子は小学校2年生・・・4人の男の子を持つ40代の主婦です。
子供っていくつになって親にとっては子供と言うけれど、本当にその通り!
高校生の子も小学生の子も親の悩みは尽きません。
特に1番目の子は最初の子なだけに、親子共々初めて尽くし。日々勉強ですね。
行きたい高校に行けなかった息子、高校受験に失敗したその後にいろんなことを考え、親子でどう前向きに気持ちを切り替えたのかをお話しします。
 

スポンサードリンク

初めて大きな壁にぶつかった時、親として何ができるか?

 
長男はこの春受験だったのですが、行きたい高校に行くことができなくて

正直、親も子もそうなることを想定していなかったので、ショックは大きかったです。

でも、そう言ってばかりもいられない!と前を向いていく決意はしたものの、新生活が始まって早1ヶ月半が経ちますが、まだその傷は癒えていないのが正直なところ

事実して変えられないし、行きたい高校でなくても通わなければなりません。

モチベーションを保つのも大変ですし、何より目標を見失った息子をどう導けば良いのか

支えたら良いのか・・・。悩みの尽きない日々でした。

スポンサードリンク

親子で再スタート。逆に親子の絆が深まった?!

行きたい高校でやりたかった事があったのですが、その夢が破れてしまった長男。

幸い、友達には恵まれ仲の良い友達も沢山できた事で、望んだ学校ではなかったけれど、毎日学校には楽しそうに通っています。

やはり友達の力は大きいなと感じます。

でも、今頃は夢に向かって打ち込んでいたはずの目標を続けることはできなくなってしまったので、毎日何か物足りない、心に穴が開いたような日々でした。

難しい年頃と受験が重なり、受験の年はあまり話をする時間も機会もなく過ごしていたような気がします。

でも、この今のこの時間は逆にかけがえのない時間になるかも・・・。

そんな風に思い始めたのは、息子と接し話をする機会が増えてきた事に気づいたからでした。

それとともに、こういう時間を持てることこそ大切なんじゃないかと思うようになりました。

息子自身もそういう風に思うようになったようで、自分の部屋にこもりがちだった今までとは違い、最近はリビングで家族みんなと一緒にいることが多くなりました

弟達とも話すこともおおくなりましたし、家の手伝いなんかもしてくれるようになりました。

これはきっと、今だからこそでいることだと思うし、こういう時間を大切にする良い機会ができたんだと思っています。

そう思えるようになるのに時間がかかりましたが、今はとても幸せです。

【こういう記事も読まれています】

スポンサードリンク

さいごに

今回、子供が壁にぶちあがってしまったと同時に、親も同じような状態になってしまいましたが、子供のために!と考えるのではなく、共に落ち込み、苦しみ、悩み・・・。

そういう寄り添う気持ちが本人にも伝わり、逆に自分が頑張らないと!立ち直らないと!という気持ちになってくれたようです。

私たち親は立ち直らせよう!と思って焦ってしまいがちですが、そう手出し口出ししたくなるのを抑え、寄り添い共に過ごすことが、子供にとって良い結果をもたらすのではないかな。。。と思いました。

スポンサードリンク

-高校生

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。