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【コラム】担任の先生に求めること、習い事のことなど、気ままに語ってみました

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担任の先生に求めること

どうしても、公立の小学校だとすると、担任の先生によって、子供の頑張りを左右することが多いようです。

なかでも、先生の出身校が誰でもがはいれるようなところだと、知識的にとてつもない問題があるのです。

よくわかっていなかったりするのです。

すると、それが、子供のやる気につながるのですが、数クラスあっても、まあ、容認できるという方が、お一人しかいない場合は困ってしまいます。

中では、親がお子様を大事すぎて、凄まじい、ケアをいってくるような方もいるのです。

すると、そちらの方は、ケアのできる先生が担当となり、なにもはなさなければ、いつも同じ位置関係のクラスで、其の位置にいつも子供がいるということになってしまうのです。

小学校6年ともなり、受験となると、これでは、とても受験を乗り切ることができなくなるので、初めて、言い出せなかったデリケートな部分にお願いをすることになります。

なぜならば、受験を成功させるためです。

受験は、子供のやる気が大事なので、そこで、担任の先生の気持ちを汲んでクラスを何となくやり過ごしていくメンバーでいることはできないのです。

中には、うちの子供は、担任に恵まれたという保護者の方もいて、それは、お子様が普通のお子様であるにも関わらず、保護者がとてつもないケアをもとめている方であるために、優遇されているだけなのです。

すると、そのお鉢はほかのお子様が担うことになるのです。

全く、イライラしながら、毎年のクラス替え発表を待っていますが、いつも同じことになり、これでは受験に勝てないと思い、担任の先生をいつもの方ではない方に変更してもらうということになります。

こちらも、モンスターペアレントではありますが、セクハラやいじめのようなことでもない限り、要望は、一度というつもりで、お願いします。

そうでもしないと、かすかな願いはふみにじられ、大事な中学受験をクリアして行くこともかなわないのです。

申し出ても、クラスの兼ね合いがあるなどといって、責任者の方に抵抗されることがありますが、厳しく話します。犠牲になることはないのです。

何もしなければ、ほかのお子さんが、いろいろなクラスを渡り歩いてお友達を作っているにも関わらず、うちの子供だけが、いつも同じクラスで、固定されたメンバーで過ごすということになってしまうのです。

受験絡みでない学年の時には、それでもいいのですが、子供にも相当にサポートが必要な時には無理です。

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学校と習い事の兼ね合い

習い事も学校もそうではありますが、長いあいだ続けていくというのは、実はそう簡単ではないのです。至難の業とも言えるのです。

なぜならば、この情報化社会がそうさせていると言えるのかもしれません。

なんでも、やっていても足りないという感じになってくるのです。

すると、これもあれもとなってしまって、一部の、具合よくなかまにも恵まれ、学校と習い事の兼ね合いもうまくいくというような希なことには、泣くことが少ないのです。

小さい頃から始めた習い事は、それとともに成長しているので、とても大事です。

しかし、学年が進むにつれて、辞めるかどうかの判断をする時期がやってきたりもします。

大抵は、辞める決断をするしかないようです。

それでも、なんとか、限界である程度の区切りまで、やめることなく続けていると、最後には、やりきったという思いを強く子供も親の方でも、持つことができます。

すると、もう、その習い事や学校には、未練もなく、お別れの時にも、涙することなく、次にチャレンジできるのです。

以前、私も、卒園式、卒業式など、子供の頑張った姿を思い出しては、涙していました。号泣です。

ところが、子供も大きくなり、その課題が、感情でどうという段階でもなくなり、涙よりは、次のところで頑張りへの決意というような気持ちへとかわっていくのです。

そのときは、あんなことがった、可愛らしかった、楽しかったと言って、涙できなくなるのです。

その楽しい思い出の強いお子様たちは、大号泣していますが、必死にしがみついていた子供と保護者には、ようやくおわったというおもいだけがあるのです。

そのくらい、学校と、その他の用事は、時間をやりくりしないとできないほどに忙しく、これでもう、やらなくていいのかという感謝の気持ちでいっぱいになるクリアの式となるのです。

出来たら、少しお子様を忙しくさせておいたほうが、卒業式にも新たな学校に向けて、頑張る気持ちになるのかもしれませんよ。

更に、やりきったという気持ちにもなります。

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最後に

子供も大きくなると、睡眠時間が少なくなり、朝起きるにしても、親がおこしてやらないと起きられないということが多いです。

誰でもそうではないでしょうか。その辺も、大変、辛い作業です。

子供は何度起こしても起きません。それが毎日なので、やっと終わったという達成感があるのです。

お子さんが、お小さい頃には、なかったような時間軸です。変更のきかない時間軸です。

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