子育てお悩みドットコム

赤ちゃん・幼稚園児・保育園児・小学生・中学生・高校生・大学生・社会人まで様々な子育てに関する悩みについて考えます

お金 中学生 大学生 小学生 幼稚園・保育園 赤ちゃん 高校生

子育てにかかる費用ってどれくらい!?シミュレーションをしてみましょう

投稿日:2018年3月22日 更新日:


子どもを育てるということは、
どんな状況であれ、お金がかかってくることです。

もらえるお金としては児童手当金があります。
0歳〜15歳までもらえ、15歳までで約200万円になるそうです。

スポンサードリンク

どれくらいお金がかかるの!?

出産前

妊娠がわかった時からお母さんは病院に通うことになります。
何回か分の病院代が補助される市町村も多いので、
100%自ら払わなければいけないということはないと思いますが、
ある程度の金額は必要です。

また、チャイルドシートやベビーカー、
ベビーベッドやスイングなど
各家庭によって必要なものは様々ですが、
このようなものは1つ1つが高額な場合が多いです。

私の場合は、チャイルドシート、ベビーカー、スイングは
知り合いの方から譲っていただけたので、とても助かりました。

出産時

出産するためには、入院も含め多額のお金が必要となります。
こちらは出産一時金という補助があり、
42万円程度は補助してもらえるため
出産費から42万円を引いた額が必要です。

私はNICUもあるような総合病院で、
子どもが少し小さく産まれたために入院扱いになったこともあり、
2人で42万円を差し引き17万円ほど支払いました。

この値段は病院によっても、その人によっても様々だといいます。

消耗品、日用品

赤ちゃんが産まれたら毎日使うものがあります。
オムツやおしりふきシート。
また、母乳ではなくミルクの場合はミルクも必要です。
ベビーソープやガーゼ、綿棒やバスタオルなど
挙げだしたらきりがないように思います。

オムツは新生児期は特にたくさん使います。
1日15枚以上使う日もあるので、
たくさん準備しなければいけません。
これがなかなかの出費になります。

保育園から大学までの費用は!?

保育園

保育料は、保護者の収入により変わってくるため
差があると思いますが、年齢が低いほど高く、
認可外だと認可の3〜4倍の保育料がかかるようです。
公立、私立でも随分保育料はかわっています。

小学校、中学校

義務教育のため、公立であればそれほどお金はかかりません。
習い事や学童などその家庭により
かかってくるお金はあるかもしれません。
また、私立に入れるとなると授業料がかかってくるため、
年間平均で100万円ほどかかるようです。

高校

高校も、所得制限を超えなければ
公立の場合それほどお金はかかりませんが、
児童手当がもらえない年になり
医療費もかかるようになります。
また、お小遣いや塾等で
お金がかかってくる場合が多くなるでしょう。

大学

大学になると公立でも私立でも
年間100万単位でお金がかかります。
また、私立のであれば
4年間で1000万円を超えることも珍しくないようです。

そして、遠くの大学に行く場合、
引越し費用や一人暮らしの費用、仕送りなど、
この時が1番お金がかかる時期と言えそうです。

スポンサードリンク

うまく貯めれば何とかなる!!

0歳から大学入学までに400万円を貯めておくこと
を目標にするといいです。
まずは、児童手当は全額貯金しておくことです。
上にも書いたように0歳から15歳までもらえる児童手当は、
15年間で約200万円になります。

将来のために、子どものために貯めてあげましょう。
そして、それ以外に、
学資保険やコツコツと貯金をすることで、
貯めていければいいなと思っています。

スポンサードリンク

まとめ

子どもができたことで、今までの夫婦2人暮らしよりも
随分お金が必要になってきました。
また、洗濯もベビー用品は別でするので
光熱費が上がったということもあります。

これからは、今以上にお金がかかってくることが考えられます。
家計費として節約できるところをしっかりと節約しながら、
これから建てる予定のマイホーム費や
子どものための費用にしっかりとまわしていきたいですね。

スポンサードリンク

-お金, 中学生, 大学生, 小学生, 幼稚園・保育園, 赤ちゃん, 高校生

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。