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子どもの進路の悩み…娘の高校受験を通して考えたこと

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40代会社員シングルマザーです。子どもは14歳の娘、現在中学3年生です。
高校受験の年になります。

これからまっすぐに自由に人生を過ごして欲しいというのがリアルな親としての願いです。
小さくてかわいかった娘がこれから大人に成長していくなかでの悩みです。

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娘の進路の悩み

一応、将来の夢や希望の高校などは決まっています。

現在中学3年生、一般的には高校進学を決めているお子様も多いと思います。まずは高校受験という難関にみんなチャレンジするのです。

自分も高校受験の経験ははっきり覚えています。

当時は高学歴社会、なのに就職氷河期、最低でも短大まで行かなければ仕事が出来ないという世の中でしたので高校に受かるためのお勉強は必死にしていました。

特に小心者でしたので必死すぎて鬱になりそうなくらい。

ではそのときの必死に学んだ内容っていま活かされているのか、というとそこは疑問です。

あれだけ精神力をすり減らしプレッシャーに耐えながら挑んだ受験とはいったいなんだったのか、と思うこともあります。

またうちはシングルなので私立の高校には行かせることが出来ませんので高校に進学するのなら公立にして欲しいとの希望は娘に伝えています。

娘はお勉強はできますし、きっと希望の高校に合格してくれるとは思います。

じつは「やりたいことがあればいち早くそちらに特化して、高校は行かなくてもいいのでは」と私の考えです。

受験のプレッシャーにさらされてしまうことも無駄なことではないかと。

義務教育が終わったあとの高校生活の3年間は高学歴のため、大学に受験するための時間としか思えません。

もちろんその3年間に青春の思い出など子どもにとっても貴重な経験ができることは考えられるのですが。

本人は当たり前のように高校に進学するものだと考えています。

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親の経験を子どもの保守材料にしない

自分は高校、短大まで行っていまこうやって仕事をしていて、いろんな人と出会って感じることではありますがそれを子どもを守るための材料にしないということが必要だと考えを切り替えるようにしています。

実は自分が進路を決めるとき本当はやりたい分野へ進もうと思っていましたが、その分野では生活が出来ないからと親にとがめられなぜか親が憧れていた職業への進路を決められてしまいました。

やはり子どもというのは弱い立場であるのでその通り従いましたが今となっては好きでもない職業のキャリアを積み気苦労の多ければ「やっぱりあのとき従わなければよかった」と後悔しています。

おそらく子どもの生活を守るために自分の親はそうしたのだと思いますが、結果的にはよくないということを充分身をもって経験させてもらいました。

いま子どもが当たり前に「高校に行きたい」と考えているのであればそれに向っての努力というものは決して無駄ではないと考えるようにしました。

高校に進学したらしたで「辞めたい」とも言うかもしれないし「留学したい」「アルバイトしたい」とも言うかもしれません。

すべてにおいて彼女のたくさんの選択肢は親として受け入れる覚悟を持っていなければと。

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さいごに

子どもの進学においては各家庭で価値観が大きく違うようです。

有名私立大学へ行けるよう幼い頃から塾に預けているところもあります。

我が家では子どもがやりたいように習い事もお勉強の時間も任せてきました。

彼女が将来のびのびと羽ばたけるように親として心配しすぎないように気をつけていきたいです。

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