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子供の教育費にお金をかけすぎると後悔する!?習い事に費やしたお金や時間を振り返って…

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40代の主婦です。子供が幼稚園の頃から様々な習い事をさせました。
その頃は子供に教養を!という気持ちで教育費や習い事にせっせとお金をかけて色んなことをさせました。
しかし子供が大きくなり、大金をはたいたあの頃やってた習い事は果たして意味があったのか‥。謎は深まるばかりです。
我が家の子どもにお金をかけすぎたエピソードをご紹介します。

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反省を込めて子供がやった習い事を整理してみる。

私は専業主婦だったため子供と向き合う時間が多かったためか小さい頃からとにかくいろんなことを学ばせてあげたいと強く思っていました。

なので様々な習い事をさせました。

幼稚園に入ったころから公文式に行かせ同時に体操教室にも通わせました。

幼稚園生であるためもちろん母親の私も同伴です。

幼稚園の年長になった頃には体操教室はやめてピアノを習わせました。

小学校に上がると字をきれいにという思いから硬筆にも行かせました。

その頃は公文式、ピアノ、硬筆と三つ通ってましたので毎日何かの習い事がある毎日です。

5年生の頃には公文式はやめて通常の学習塾に変えました。

結局中学3年生までピアノと塾は続きました。

高校に入り塾はもういいかと思っていたのですが子供の希望で大手の塾に行きだしました。

大手の塾に払ったお金は恥ずかしくて言えないくらいの額でした。

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習い事たくさんして良かったこと悪かったこと。


習い事をたくさんしてよかったことはその時々の発表会や展示会などで子供の成果をみることができたのは本当に嬉しかったし楽しかったです。

いい思い出です。

その時その時頑張ったことを形にして発表できる場はお金をかける価値はあったと思います。

硬筆を習っていたせいで字が綺麗になったのは一番に成果かもしれません。

反対に悪かったことはとにかく親子で忙しかったです。

同伴にしても送り迎えにしても毎日夕方になるとドタバタして貴重な家族そろって夕食を食べることがおろそかになっていました。

子供も習い事から帰ってきてそれから宿題をしないといけないですからみていても気の毒になることもしばしば‥。

親である私も果たしてこれでいいのか‥悩んではいました。

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子供が一番お金のかかる時期に主人が転職!

人生何がおこるか本当にわからないものです。

これから大学にむけていよいよお金がかかる、という時期に主人が転職してしまいました。転職して給料は超激減になりました。

それまで、私は専業主婦でも子供にいくつもの習い事をさせて困らないくらいの給料を主人がいただいていましたから本当に途方に暮れていました。

子供の習い事に毎月数万円払う生活を15年くらいしていましたので散財した額を思わず計算してしまいました‥。

まさにとんでもない教育費!いまこれだけあればどんだけ生活が楽か‥。

主人の給料がぼちぼち良かったばかりに「どうにかなるわ」という気持ちで教育費に大金をはたき続け給料激減になって大きく大きく後悔することとなりました。

もちろん後悔するには訳があります。あれだけ大金をはたいて通わせた塾などの成果がはたしてあったのか、いまでも謎です。

さいごに

教育費といえばまずまずの給料をもらっているご家庭なら惜しみなく払ってしまう費目だとは思います。

ただあれこれ的を絞らずにやらせたのははっきり言って失敗でした。

やり直せるものなら、もっと先にかかる教育費のためにお金は貯金しておき習い事は1つまでにすればよかったと思います。

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