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学校ではいい子、家では超わがままな小学4年生の娘!子育てに悩む母の気持ち

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40代の専業主婦です。子どもは9歳になる娘が一人おります。この春から小学4年生になりました。

幼稚園に入るまでは人見知りが激しく、言葉が出るのが周りに比べて少し遅かったのでかなり心配で、子育て支援センターや言葉の教室などにお世話になっていました。
そんな心配も、今となっては何だったんだろう?というくらい、朝から寝る直前まで喋りまくる元気な女の子に成長しております。

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学校ではいい子、家では超わがまま

つい先日家庭訪問があり、学校での様子を担任の先生からお聞きしました。

「非常にまじめで何事にも積極的に取り組んでいて何も言うことないです。」という親にとってはこの上なく嬉しい言葉をかけてもらいました。

しかし、嬉しいという気持ちと同時に「まじか?」という本音が心の中に…。

そうです、娘は典型的な学校では良い子ちゃん、家では超わがままっ子なんです。

習い事もいくつかしているのですが、先生からはまじめに一生懸命やってますと言われることが多く、その度にモヤモヤした気持ちになります。

今朝も朝ごはんを、パンにするのかご飯にするのかでブチ切れてしまいました。私がパンをすでに焼き始めているにもかかわらず、お決まりの文句。

「え~今日はご飯が良かったのに~」(今、何か言いました?)
「昨日ご飯にするって言ったやん」(もう焼いてますけど?)
「え~ご飯食べたい。パン明日食べるから~」(いい加減しろ~!!)

毎日こんな感じでイライラしております。

本当に些細な事ばかりなんですが、朝から晩までこの「え~…」を聞くと、どんどんストレスが溜まっていきます。

顔のしわも白髪も最近目立ってきてるのは、怒りすぎが原因かもしれませんね。

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家が安心できるからわがままを言える

小学校中学年から中学生にかけては、ギャングエイジと呼ばれるくらい子育てが大変みたいです。

大人の世界と同じように人間関係に悩んだりし始めるのがちょうど今頃からで、身体の成長に心の成長が追い付かないアンバランスな状態が続くようです。
(小学校に常駐してくださっている心理カウンセラーの先生から聞いたお話です。)

娘も楽しく学校には行っているけれども、色々と悩みがあるのかもしれません。

その反動でわがままを言っているのかもしれません。

以前働いていた職場の先輩から、「家が安心できるからわがまま言うんよ。外で悪いことするより絶対良いよ。」と言われたことを思い出しました。

今はひたすら我慢の時期なのかもしれません。

でも我慢ばかりしていたら親の方がもたないので、きっちりお仕置きはすることにしています。

例えば今朝の事件では、晩ごはんにパンを出すとか、文句を言えば朝ごはんを作るのを放棄するなど…いわゆる仕返しです。

ただでさえ朝は忙しいのに、怒るとさらに体力消耗しますからね。

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さいごに

娘の成長を嬉しく思いながら怒る…とっても矛盾していますが、娘が成人した時に笑い話になればいいなと思っています。

あと何年続くか分かりませんが、しわと白髪に気をつけてわがままっ子の子育てを頑張りたいと思います。

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