子育てお悩みドットコム

赤ちゃん・幼稚園児・保育園児・小学生・中学生・高校生・大学生・社会人まで様々な子育てに関する悩みについて考えます

幼稚園・保育園

えっ?!コレってダメなの?保育園に私用で預ける事!!

投稿日:2018年6月29日 更新日:

いつも子どもが保育園に通っているけれど、たまたま平日にママが仕事休みだったとき、子どもを預けるか、預けないかで迷ったママもいると思います。
せっかくの貴重な平日休みで、子どもが保育園に行っている間に、やりたいこといっぱいありますよね?
でも、保育園の中には私用で預けること自体ダメというか、悪いという考えをもつ人がいます。
そういうこともあって、どうするべきか悩むという方もいるようです。
そこで今回は、保育園に私用で預けることについて保育園のルールなどを交えてお伝えしていきます。

スポンサードリンク

ママの息抜きDAY

仕事をしているママも、平日に休みがあるってこともあるかもしれません。

普段忙しくしているからこそ、貴重な休みをママの息抜きの時間として過ごしたいものですよね。

平日の休みにしか出来ない事は、たくさんあると思います。

ショッピングに美容院などママの楽しみはたくさんありますよね。

でも、休みの日に保育園に預けることに迷うママもいるかもしれません。

ママも息抜きが必要だから遠慮なく預けてという優しい園もあれば、逆に休みの日だからこそ子どもとの時間を大切にと預けるのを遠慮してほしいという園

前者であれば、遠慮なく預けますが、後者であればなかなか私用では預けづらいですよね。

でも、後者であっても、毎回でなければ、預けても良いと思います。

正直に私用でというと、後者の場合、先生から微妙な反応をもらうかもしれないですが、いつもより早く迎えに行くとか、どうしても外せない用事があると伝え、子どもを預かってもらいましょう。

だって、普段頑張っているからこそママだって少し休息が欲しいですもんね。

スポンサードリンク

保育園ごとのルールについて


本来、保育園というのは、子どもの保育を親が出来ない一時的な時間預け、代わりに保育をお願いする施設です。

ですので、基本的に、親が仕事の時は預けることが出来ますが、親が休みであれば、保育園はお休みという形になります。

そのため、多くの園では、親が休みであれば子どもも家で見るようにと通達が行われています。

しかし、中には、ママがお休みの時にでも預けてもOKというところもあるようです。

また、例外としてお休みせず保育園に通うように促される場合もあります。

どんな時に預けても良いかというのは、その園でも違ってきますが、おおまかに共通するルール的なものを下記で説明していきます。

<ママが休みでも預けてよいパターン>

①ママが病院などに通う場合
病院などは、平日にしか空いていないことがあります。また子連れでの病院はママが大変なので、保育園に預けても良いということがあります。

②ママや兄弟が体調不良
ママ自身が風邪や体調不良であり、子どもをみることが難しい場合や兄弟などが病気でママが看病しなくてはいけないときに人手が足りないという理由から子どもを預けても良いということがあります。

しかし、注意しなくてはいけないのが、もしも、感染性の疾患だった場合、その子が元気だったとしても菌を保菌している可能性があるので、他の園児への感染防止のため預けるのはお断りということもあります。

③3歳以上の園児の場合
3歳以上であると、幼稚園で言う年少さん~年長さんに値します。

3歳以上になると、保育園でも行わなくてはいけないカリキュラムが決められており
休むことで、工作などの制作が遅れてしまったり、他の子との違いが出てきてしまうので、基本的に休まないように促されることがあります。

④運動会などのイベントがあるとき
運動会などのイベントがあるときには、数ヶ月前から練習を始めたりします。
その練習に抜けてしまわないように、ママが休みであっても保育園にくるようにと言われることがあります。

特に③④の時には、保育園側からママが休みでも休まないようにと言われることが多いです。

ただ、ママが休みの時には、必然的に早めのお迎えを要請されることがほとんどなので、休みの時に預ける場合には、早めに迎えに行くようにしましょう。

スポンサードリンク

まとめ

たまの休みだからこそ、1人のんびりとママだって休みたいものですよね。

園の決まりなどもありますし、毎回休みのたび預けるというのは微妙ですが、たまになら全然預けるのもありだと思うので、上手く調整できるようにしてみてくださいね。

スポンサードリンク

-幼稚園・保育園

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。