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小学生の人見知りを克服させたい!2年生の娘にどう声かける?対策は?

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小学生の人見知り克服

「小学生の人見知りはよくあること」というのは知識としてはあっても、いざ自分の娘の人見知りが激しいと母親としては心配になりますよね。

そんなとき小学生人見知りを克服させたいと焦って対策を間違えると、大きな後悔をする事にもなりかねません。

「万人に共通する育児書はない」と言われますが、その子によって違いますから、試行錯誤しながら親の愛情で対策をすることをおすすめします。

子育ては親も1年生ですから、先輩ママさんの体験談は参考になると思います。

色々なケースを通して、人見知りの激しい小学生の克服法考えてみましたのでご紹介します。

参考になれば幸いです。

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人見知りがひどい小学2年生の娘に効果的な声かけとは?

小学生の人見知り克服
小学2年の女の子の人見知りにもその娘によって違ったり、色々なパターンがあり様々ですがとにかく基本は愛情を持って優しく見守ることが大切です。

人見知りの娘に子供に無理強いは禁物

小学校2年生の娘が人見知りだと親としてとても心配でなんとかして直してあげたいと焦りがちです。

しかし、焦りは禁物でその子のプレッシャーになって悪化させてしまう可能性もあります。

ある母親は「どうしてこんなに人見知りなの」と何度も娘を怒ってしまったら、その娘は人と会うとさらに身体を小さくさせて怯えるようになってしまったと後悔しています。

無理に人見知りを克服させようとするのは逆効果でトラウマになり、人見知りを酷くしてしまったり、いつまでも人見知りを克服できない可能性もあります。

人見知りは悪いことではないと親が理解をすることが大切です。

人見知りの子はよく周りを観察していて、周りの空気を読むことができる優しい子が多く、従って社交性は徐々に身についていくと言います。

たとえ声は小さくても挨拶ができたとか、お友達に声をかけることができたら褒めるようにする

人見知りはその子の個性であり、年齢が上るとだんだん挨拶もできるようになり、お友達もできるようになりますから、自分の子を信じてあげることが大切です。

子供の負担にならない程度にアドバイスをする

子供にグループで習う習い事に通わせるとか、公園に連れて行って「お友達にはこんなふうに言ってみたら?」など、あくまでも子供の心の負担にならないように気をつけてアドバイスをしてみてください。

「無理しなくてもいいのよ」

「頑張らなくてもいのよ」

上記のような言葉が人見知りの激しい子の心を落ち着かせます。

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人見知りが激しい小学2年生の娘に逆効果な声かけとは?

小学生の人見知り克服
小学2年生の娘さんなら、自分の人見知りを気にしているかもわかりませんから、まずは母親としてはそのことを理解してあげてください。

また、逆に本人はまったく気にしていないのに人見知りが悪いとか、恥ずかしいことなどと、大人の常識で劣等感を持たせないでください。

人見知りがひどい小学2年生の娘に逆効果な声かけとは次のような言葉です。

「もっとしっかりしなさい」

「恥ずかしがっていてはダメ」

上記のようなネガティブな言葉は逆効果で、子供の心を委縮させてしまいます。

人見知りをしてしまう原因として考えられるのは、自分に自信がないことですから、さらに自信を無くさせるような言葉は禁句です。

人見知りをする子の多くはシャイで恥ずかしがり屋の良い子が多いです。

子供の恥ずかしがる気持ちは全然悪くないので、無理をさせずに成長を見守りましょう。

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まとめ

人見知りと間違えやすい症状に「場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)」というのがありますが、私自身がそうでした。

思い出すのは小学校の3年の時のこと、隣の村に住むの私のお祖母ちゃんの従妹に当たるお婆さんが「お祖母ちゃん家にいるかや?」と、声をかけられたのに、「います」の一言が私には言えなかったのです。

まさか「います」の一言が言えないなんて思わないそのお婆さんは「返事もしない!」と怒っていました。

今にして思えば場面緘黙症だったのですが、その当時はそういうことは知られていませんでした。

しかし、場面緘黙症も専門医の適切な治療で治りますから、人見知りが極端に激しい場合は相談してみるのも一つの方法です。

ただ、場面緘黙症自体は少なく、我が子の様子を見ていれば人見知りか場面緘黙症なのかは今の時代ならだいたい判断がつくと思います。

私自身が場面緘黙症だったので、このようなこともあるということで紹介させていただきました。

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