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学童保育を選ぶ時のポイントとは?実際に見て決めて良かった!

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小学校 入学前に、学童保育の受け入れ先を決めているべきでしたが、入学式を迎えても、しばらく決められないでいました。
シングルマザーで、一人で抱えていたことが多い中、自身の仕事も子供中心に考えていてはやっていけないこともあり、もう少し長く働く為に、学童保育を選択しました。
どこに預けるか決めるのに時間がかかりましたが、評判を聞いて実際に見に行って決めて本当に良かったと思っています。
我が家の学童保育エピソードをご紹介します。

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園長や、そこで携わる方々の評判を参考に

園長の評判を聞きました。ニュースなどで、ずさんな経営状況など目にすると、我が子を本当に たくしていいのか不安でした。
入学してからも、しばらく決められないでいると、PTAでママ達から情報を聞く機会ができ、やっと決められました

園長が変わった人だとか、園長が気さくな人だとか、子供を数人育てた先輩ママの、意見をまとめることができました。

園長が変わってるとか、何かしら評判が悪いことを聞くと、行かなくて良かったと思い、気さくな園長さんの元に、取りあえず直接ご挨拶に行って、受け入れを申し込みました。

気さくと評判の通りで、保育士さん達まで雰囲気が良かったです。
園長や、保育士さんと、直接 対面できたので、安心してお願いすることができました。

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明るく開かれた空間で伸び伸びと。

受け入れ先は、幼稚園の学童保育でした。

シングルマザーで心労が重なり易く、余り人と関わるのは避けたいと思っていた中、その幼稚園の外観を見て、気持ちが楽になりました

オシャレな洋風建築で、外壁には、美しい模様が描かれており、建物の玄関先にはツリーハウスや、アスレチック遊具がそびえていました。
お迎えに 行っても、子供を待つ時間が苦に なりませんでした。
沢山の人に出くわすのも、玄関先の遊具を見ていると、楽しかったです。

我が子は玄関から出てきても、玄関前のアスレチックから離れず、他の子供達と遊んでいて、帰るよー、と叫んでいるのに、ぶら下がったりツリーハウスに閉じこもったりして、帰りませんでした。
一人っ子なので、このような開かれた場所は新鮮でした。

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感性を育ててくれる体験ができました。


1年が経過した頃、改めて こちらで 良かったと思ったことは、夏休みなど、学校の長期休みも、朝から受け入れてくれたことです。
宿題、ランチタイム、おやつ、遊び時間と、1日のサイクルも決められて いました。

幼稚園の幼児を中心とする中でも、工作の日、料理教室、お弁当が 要らない日、等々、親とするべく経験をも担ってくれました。
キャンプもありました。

園のプールも利用できました。もう園児ではないので、自分達が利用する時は自分達でプールを磨き、溜めて、一連の作業を自分達で行っていました。
学童の子達と連携しながら、また遊びながら、叱られながら、プールを楽しんで いました。

料理教室では、エプロンに帽子を被って、クッキーを作っている様子、焼いて出来上がったクッキーを手に、皆んなで記念撮影等、写真を撮って、夏休みの思い出を綴じてくれました。

夏休みも、充実した学童保育が受けられました。

さいごに

受け入れ先を決めるのに、出だしが遅れてしまいましたが、評判を聞けて、それから直接 面会に行って、見て納得して、預けることが できました。

これは子供を預ける上で、共通することではないかと思いますが、直接見て話してから、判断したらいいのではないかと思いました。

子供の安全が守られそうな学童であるか、また出会えたのは、とてもラッキーに思いました。

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