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大学受験生の娘を持つ親として、子どもの食事や帰り道の心配と我が家の対処法

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高校3年生もしくは、早い学生さんは高校2年くらいより大学に向けての勉強を始めます。
自分で参考書を買って頑張る子供さんもいらっしゃいますが、大抵は塾や、予備校にお世話になるのではないでしょうか?

 受験勉強に意識が向くということは、本来とてもいいことだと思います。
しかし、その分、夕食を家で取らなくなり、しかも帰りが遅くなります。そのどちらも女の子にとっては、あまり好ましいとは言えない中、頑張っている我が子になにも言えず、ただただ気になることが一杯です。

こうの時期のお子さんを持つご家庭では、それほど珍しいことではないと思いますが、どうやってうまくバランスを取っていけばいいのかを試行錯誤している我が家を紹介します。

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学校から帰りに予備校

高校生になると徒歩で学校まで行かれるというお子さんの家は、ほとんどないと思います。

そうなると学校まで電車を使います。

そして我が家の子供の場合は、学校と自宅との中間地点に予備校があるので、そのまま予備校へ行くようになりました。

そうなると、夜の予備校の授業が始まる前に何かを食べます。しかも予備校の周りにはコンビニがたくさんあり、子供さん達が買っています。

なので、一週間のうちに家で食事をすることがほとんどなくなって行きました

予備校側も「自習室で勉強するように」ということを勧めます。

ですからそのどの予備校に通っていてもほとんどのお子さんは自習室を利用する形となります。

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帰りが遅くなる心配

予備校が終って自宅に戻る時間がかなり遅くなります。そこで気になるのが帰りの駅からの徒歩です。

本人は、授業の後に質問したりと時間が一定ではなく、連絡するのも面倒に感じているようで家に迎えの連絡をしてきません。

他のお宅では、しっかりと迎えに行っているお宅がほとんどです。

それは、駅から自宅までの距離がかなりあって、徒歩では家に帰ることができない場合のお子さんが多くなります。

ですが、我が家の場合は、渋滞などで時間が遅くなると待っているのが面倒なようで自分で帰る方がいいようです。

 時間にすると、女の子がこの時間に一人で歩いているというのは、ちょっと気になるところです。

ですが、このまま大学生になっても迎えにいくのか、社会人になっても迎えにいくのかということを考えると、その時は自分で歩く。

そして今は迎えに行くと矛盾があります。

そのことは、かなり気になるところではありますが、本人が迎えが欲しいというまで様子を見ようと思っています。

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受験生としては、もうあと少し

こちらが、コンビニの食事ばかりで良くないといっても、夜の帰りが遅いから自習室へ行く日と減らして欲しいと思っても、本人には、届きません。

ひたすら周りの友達や塾にきている生徒さん達が頑張っている姿を見て、自分もそうしなければ、と必死になります。

ですから、食事の面では、帰って来てからもすこし軽食を取るので、その時に家で食べる食事を用意する事にしました。

そして帰り道に関しては時間を決めて、ここまでの時間以降は、連絡をするということに決めてみました。

またこの先には、変更もあるかもしれません。

ただ、食事に関しては、私自身も毎日のようにコンビニ食が夕食ということに、どこか納得ができないものがあります。

ですから、少しでも食べてもらいたいのが本音です。

まとめ

受験生としての時間が高校3年だけと期間が決まっているので、子供が無理なことをしていても大目にみることもできます。

ただ、受験が終ったらこの生活は改めて、ちゃんとして食生活に戻れるようにしたいと思います。

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