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第二子出産!頼れる人がいるなら周りに頼るべき?自分で乗り切る?経験談

投稿日:2018年1月26日 更新日:

これから第二子を出産するお母さんにとって一番の心配のタネ。
それは上のお子さんの事

ある程度自分で自分の事が出来るような年の差であればなんとかなる事もあるかと思いますが、2歳差、3歳差での出産となると、上の子もまだまだ手がかかる時期ですよね。

まだ寝かしつけが必要で一人で眠れなかったり、ママの不安を読んでこの時期ナイーブになっているお子さんも多い事でしょう。

両親若しくは義理の両親にはお願い出来る状況か。
旦那さんに休みを取ってもらうなどの対応は出来るのか。

不安に思いながらも、お互い気を使ったりイライラするよりはとあえて誰にも頼らずに家族だけでやってみようかと悩むお母さんもいるかと思います。
私がそうでした。

ここでは第二子、第三子出産時の私の経験を紹介しようと思います。

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妊娠中はとにかくイライラ!

私の場合は自分が夫の立会出産を強く希望していた為、里帰りは全く考えませんでした。

妊娠中はイライラがつきものです。
一番上の子を出産した時にとにかく夫や両親にイライラとあたり散らしてしまった事もあり、第二子出産の時はお手伝いをお願いするのかどうかについては大変悩みました。
イライラする自分が怖かったのです。

しかし、妊娠中に一人で上の子をみる生活は自分も大変ですが、子どもにも負担をかけがちになります。

自分は休みたいけど、休めない。

妊娠中子どもは満足に外で遊べないなどで、ストレスがたまっていました。
張り止めを飲んで出来るだけ安静にしていたいのに、それもなかなか出来ず。

ただ家に籠らされていた長男はある日夜にストレスから大泣きし、仕事から帰ってきた夫に夜の散歩に連れ出して貰った事もありました。

また、私の場合はまだ甘えたい盛りの小さな子どもにも触れられたくないようなそんな気になった時期もありました。

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頼る事を迷ってしまう

何度目であってもお産はやはり不安です。
痛みへの恐怖もそうです。

そして私の場合は予定日をだいぶ過ぎての出産になったため、まだかまだかという周りからのプレッシャーもそうですが、自分で自分に「日曜日なら夫がいるからその日に・・・」と思い詰めてとても不安定になってしまいました。

ですので、出来るだけイライラせずに心穏やかに過ごしたいという思いから、周りに頼る事を躊躇したのです。

おそらくどんな妊婦さんも大なり小なり同じような気持ちになった事があるのではないでしょうか。

心配なのはまさに出産のその時。

上の子も一緒に入院出来ないだろうか?
夫が仕事から戻ってくるまでの間だけ仲良しのお友達にお願いする事は出来るだろうか?
いろんな選択肢を考えました。

しかし、結局は自分の両親に予定日近くから産後2週間まで手伝いに来てもらう事にしました。

次男出産の時長男はちょうどお誕生日を迎え2歳になったばかりです。
(三男出産の時次男はちょうどお誕生日を迎えて3歳になったばかり)

勿論夫には仕事がありますので、いつくるかわからないその時と言うのは夫をすぐにあてにすることは出来ません。

自分の気持ちだけで悩んでいましたが、お手伝いに来てくれるという両親がいるからには周りにとっては私が一人で何とかするというのは現実的な選択肢ではなかったのですね。

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結局両親にお手伝いをお願いしました

長男の寝かしつけは私にしか無理でした。

実家は遠方の為普段から気軽に会える距離ではありませんが、幸い長男は祖父母に懐いていた為に、お風呂やご飯、公園などに連れて行ってもらう事は心配はいりませんでした。

保育園や幼稚園には通っていない為、準備や送り迎え等の心配はありませんでした

こうして今になって振り返ってみると、上の子についての心配はそんなになかったように感じますし、誰かに頼るという事をあの時はどうしてあんなに迷ったのだろうと思いますよね。

が、それは今だから言える事であって、当時は本当に悩んで心配で心配で仕方ありませんでした。

勿論、思い切ってお願いしよう!頼らせてもらおう!と決めても、やっぱりイライラしてけんか腰になってしまった事はありました。

次男を出産する前は、第一子である長男の育児に関しては初めてという事もありとても神経質にやっておりましたので、長男の事を誰かに任せる事さえ躊躇ったり、祖父母に懐く長男を取られたとさえ思ったりもしました。

でも、産前少し早めに両親に来てもらい待機してもらった事で、いざという時に長男をどうしようという不安はなくなり自分も安心する事が出来ました。

産前産後あるあるでしょうか?

次男出産の予定日に、長男が胃腸炎にかかり嘔吐してしまうという事件もありましたが、それもやはり祖父母がいてくれた為に、病院に連れて行ってもらったりと自分だけで無理することなく対処出来たという事もありました。

そしてあれこれと自分だけで思い悩んでいたよりも、祖父母がいてくれる事で長男自身も頑張ってくれました。

そして産後は多少なりとも自分も体を休める事が出来ました

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30代後半の妊婦です。8歳になる娘がいます。

現在、妊娠8ヶ月を過ぎました。妊婦健診の結果も順調で、胎児も標準的な大きさに育ってくれています。

現在、会社でパート勤めをしていますが、あと1ヶ月ほどしたら産前休暇を取る予定です。

上の子が小学生なので里帰り出産するわけにもいかず、どう乗り切るかについて考えてみました。

最後に

どうしても頼れる人がいないという妊婦さんも沢山いらっしゃるであろう中、私の場合はありがたい事に両親に頼るという事が出来る状況でした。

しかし妊娠中の精神状況で、自分でやった方が気を遣わなくていいのではないだろうかという思いと、本当に出来るのだろうかという思いで揺れに揺れていました。

今では無理をしなくてよかったのかなという思いに至っています。
出産は自分自身の負担は勿論、子どもにも、大きな負担を強いるものです。
頼るべきか、否かはどちらが正解と言うものはありません。

ですが、まさにこれから第二子を出産するお母さん方で同じように悩んでいる方がいらっしゃったら、自分だけで無理をしないでくださいね。

産後2児育児が本格的に始まってしまえば、ママはジェットコースターにでも乗せられたような目まぐるしい日々がしばらく続く事になります。

自分自身の体を少しでも労わる事を考えて決断してくださいね。

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