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7歳差で第二子を出産!学校の役割と赤ちゃん育児の両立の大変さを実感!

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30代の主婦です。
3か月と8歳になる子供がいます。

上の子が7歳の時に、下の子の妊娠が発覚しました。
もう年齢的にも上の子だけの一人っ子かな。と思っていたのですが、二人目を授かる事ができました。
上の子も、やはり今まで一人だったのはさみしかったようで私の妊娠も喜んでいました。
「いつ生まれてくるの?早く会いたいなぁ。」などと言ってくれて本当にうれしく思いました。

大丈夫だろうと思っていたけど、予想以上に大変だった小学生&新生児との生活。
特に小学生の行事や参観日をどう乗り切ったか、私の体験談をお話したいと思います。

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思った以上に大変だった小学生のお世話と新生児の育児

高齢出産でしたが、無事に下の子供も生まれて、また2時間おきの授乳生活が始まりました。

上の子の時には、産後1か月ほどは実家に帰って、食事や洗濯などの家事を実母にお世話になっていました。

二人目だと、上の子の生活もあるので、私だけ実家に帰るわけにもいきません。

実家から子供が通う学校が少し遠いために、やはり私が自宅で赤ちゃんのお世話をしながら、家事をする事になりました。

最初は「大丈夫!なんとかなる!」と思っていましたが、思っていた以上に大変です。

当初は、子供が小学校に行っている間なら、私も赤ちゃんと一緒にお昼寝して、そこで体力回復すれば大丈夫だろう。

と思っていたのですが、思いのほか「学校行事」に時間を取られて、うまく私が体を休める時間が持てませんでした。

学校行事というのは主に「参観日」「地域の交通当番」などです。

それらには、まだ新生児の赤ちゃんを連れていくのは難しいので、一度下の子を実家に預けてから学校に行ったりしました。

学校行事が終わると、実家に下の子を迎えに行って自宅に戻ります。

学校行事だけでも1時間ほど拘束されるのに、下の子の送り迎えを入れるともっと時間を取られてしまいます。

ただでさえ寝不足で辛い思いをしているので、この数時間のロスはとても大きいものでした。

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実家の両親にヘルプ

そこで、私は実家の両親に甘える事にしました。

学校の行事というのは、大体月初めに案内をもらいます。

参観日や運動会などのイベントは事前に知ることができるので、その日程になったら母親に泊まりに来てもらうことにしました。

自宅の一部屋を母用に空けて、布団などを準備しておきます。

母用の部屋を作ることで、自宅でも主人が母の目を気にせずくつろげるようにしました。

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さいごに

私が学校などへ行って用事をしているあいだ、赤ちゃんの面倒を母に見てもらいます。

赤ちゃんのお世話といっても、ミルクをあげたり、おむつを替えたりなので、べったりくっついている必要がありません。

赤ちゃんが寝ている間に、母が夕食の準備や、洗濯物を片づけたりと家事をしてくれました。

私も実母なので、遠慮なく甘えられたしとても助かりました。

大丈夫だと思っていても、やはりどこかで無理が出てきます。

甘えられる家族がいるんだったら、助けを求めることは本当に大事です。

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