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母子家庭だと保育園優先ってホント?離婚直後のシングルマザーの保育園探し

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現在30代前半のシングルマザーです。
ひとりで2人の子育てをしながら仕事をし、と忙しい毎日を送っていますが、20代前半で2人の乳幼児を引き取り、離婚をすると決め、まず行ったことは保育所探しでした。
早く子供たちを連れて家を出ていくために必要だったのは、新しいアパートでもなく、仕事でもなく、保育所でした。
首都圏に暮らしており、公立保育園の待機児童が最も多いといわれる街にいたため、最初からは公立の保育園への応募はしませんでした。
公立保育園の選考は母子家庭の優先はあるものの、やはり4月が通常の入園のタイミングで、2人を同時に年度中途入園はないとあきらめたわけです。

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無認可保育所への入所


公立の保育園を一旦はあきらめ、無認可の保育所を市のホームページで片っ端から調べました。

引っ越し先も、職も決まっていない状況でしたが、念頭にあったのは、まず保育所を確保し、その付近でアパートを探す、という手順です。

首都圏のため、住居や職はある程度見つけやすいが、保育所はそうもいかないと思ったからです。

いくつかの無認可保育所に問い合わせるも、下の子がまだ産まれて数か月だったため、生後6ヶ月~や1歳~という条件に阻まれ保育所探しは困難に直面しました。

しかし、あきらめては生活ができない、、、と地域を広範囲に広げて、根気良く探し続けました。

そんな時にみつけたのが、生後3か月から入所可能で2人の子供の枠があった無認可保育所でした。

即見学アポイントをとり、見学時即決という形で、とりあえずは保育所確保に至りました。

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無認可保育所から公立保育園への転入


保育所が決まったので、今度は引っ越しと職探しです。

意外にこちらは、あっさりと順調に進みました。保育所付近でアパートを借り、母子3人での生活が始まりました。

通所していた無認可保育所は、アットホームな一軒家で数十名の乳幼児から未就学児が一つの部屋で保育を受けます

トイレトレーニングから、離乳食離れまでほとんどやって頂き、本当に良い保育所でしたが、やはり無認可保育所は、保育料が高い!というのが、問題でした。

公立保育園は、国からの援助を受けているため、低収入や片親家庭にはかなりの補助がでます。

職も得た今、公立保育園に応募し入園できる確率も上がったため、長男が年長になる年度初めを狙って応募をしました。

とはいえ、公立保育所激戦区の郊外なため、市役所では、特に年長組はどこも定員割れ常態で、兄弟が別の保育園になる可能性があるとのことでした。

でも、経済的な面から考えれば、公立への入園は月に10万円弱の支出が抑えられるため、家から近い順に希望を出し応募しました。

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公立保育園に入園するということは


公立保育園探しは、ちまたで待機児童の問題が話題になっているように、簡単なことではありません。

ただし、共通して言える入園が有利になる方法としては、応募時に職(フルタイム)に就いていることです。

片親家庭もかなり優先されますが、一部の家庭のみの事情です、、、。

他にも収入が低かったり、兄弟がいたり、有利に入園できる条件は色々あります。

結局、うちはあっさり第一希望の園に兄弟まとめて入園することができました。

上記の入園を優先される項目にかなり当てはまっていたのでしょう。

今までのアットホームな保育所から一転、ひとクラス30人近くいる大きな保育園は、子供にとっては小学生になる前に友人をたくさん作る良い機会になり、
同い年との子のわが広がり、少人数の保育所とは一味違った集団生活を学びました。

親としては、今までになかった保育園の係・委員等に圧迫され、保育所の至れりつくせりの環境が良かったというのはありますが、、。

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さいごに

様々な家庭が保育園探しに奮闘している中、シングルマザーは正直かなり優遇され、満足な未就学期を過ごせてきたと今になって感じています。

働きながら子供を育てたい家庭はたくさんあり、様々な保育の選択肢があることも知っておくと良いでしょう。

高い保育料を払いましたが、無認可保育園はそれ相応の保育を提供してくれました。

また、公立保育園は大人数をまとめるが故、組織だった形をとっていたので、小学生に上がる前準備として大いに役立ちました。

困難であっても放棄できないのが、子育てです。

もう、戻りたくはありませんが、、、若かったからこそ頑張れた保育園時代でした。

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