子育てお悩みドットコム

赤ちゃん・幼稚園児・保育園児・小学生・中学生・高校生・大学生・社会人まで様々な子育てに関する悩みについて考えます

子だくさん

3人育児ってこんなに疲れるの!?少しでも息抜きできる方法って?

投稿日:

3人子育ては疲れる

皆さんは、「ワンオペ育児」という言葉をご存知でしょうか?

ワンオペ育児とは、他のサポートを受けず自分メインで子育てされていることを言います。

育児を全て一人で抱えるなんて、肉体的に疲れるのはもちろん精神的にも辛いのは容易に想像がつきますよね。

実際、日々のストレスから限界を迎えてしまうママさんも多いとのこと。

正直なところ、3人育児ってどのくらい大変なのでしょうか?

今回はこの育児について、特に3人以上子供さんを育てていらっしゃるママさんを中心にお話ししていこうと思います。

スポンサードリンク

3人育児って疲れる!理想と現実の違いとは?

少子化の進んでいる日本、では本当に夫婦が子供さんを望んでいないのかというとそういうわけではなく、本当は「3人欲しい!」というご夫婦も多いようです。

それではなぜ、理想が現実にならないのでしょうか?

当事者ママさんのご意見をお聞きしました。

「出産後に想像を絶する現実の壁にぶち当たりまくりの毎日!育児は何もかもが初経験で思うようにいかず、体力も気力も限界まで追い詰められています。希望は3人、少なくとも2人なんて出産前は考えていましたが、とにかく現状は無理です!」
「夫は仕事が忙しく出張も多いので、2人の子供を授かったこと自体が奇跡です。子供は可愛いけれど、協力してくれないこの状況が変わらないなら3人目は夢物語です!」
「理想は3人産みたかったけれど、私の年令(40才以上)、体力、経済状況で断念しました。『子供さんはもう一人どうなの?』なんて軽々しく言われると本当に腹が立ちます!」
「ごめんなさい。早く仕事に復帰したいので。一人で限界。こんなに手がとられるなんて思わなかったし。可愛いのと日々育てるのはわけが違う。こんなに手をかけているのに、泣いてばかりいると、赤ちゃんは泣くものと分かっていても憎らしくなっちゃう時がある。」
「自分の人生、子どもありきの人生はごめんでした。私の人生をしっかり生きたい!これからは仕事もしたいし自分のためにお金をかけたいんです。なので、本当は3人と言いたいけれど、正直2人で限界です。今、子ども2人を精一杯愛情込めて育てています。」
「自分が3人兄妹なので、せめて複数の子供がほしいって。でも、経済的なこと、年齢、不妊治療、2人育児でも大変だったのに3人目は現実的ではないです。不妊治療と育児に専念しましたが、社会からの孤立感が強く社会復帰に3人目は到底考えられなかった。」
「現在2児の母です。理想は子供3人ですが、現実的に考えたら2人までかな。子供は可愛いからもっと欲しいけど、働きながらの子育て、家のローンの支払い、老後の貯蓄等を考えると諦めざるを得ないです。」

条件が揃えば子どもは多い方がいいと思う方が多いようですが、現実的にはそうできない問題が山積みなようです。

スポンサードリンク

3人育児で疲れたときはSOS!少しでも息抜きできる方法とは?

実際に3人の育児となるとやはり大変なようです。

そんなママさん達の息抜きの方法ってなんなのでしょうか?

実際に3人以上の育児を経験されているベテランママさんにご意見を頂きました。

10歳、8歳、6歳の子供がいます。
子供が小さい時は本当に大変でした。

今でも時々大きい喧嘩をして困りますが、お互いが思いやりながら関わっている姿に親としては微笑ましいです。
できるのならば、保育園或いは2歳児から入れる幼稚園を利用しましょう。私は、下2人は2歳から入れる幼稚園で4年保育にしました。

その幼稚園に入れる前から仕事をして、保育園の一時保育や正規保育にお願いしてあえて自分の時間を作りました。
難しいかもしれませんが頑張って下さい。

自分で決めて納得して3人産んでも「つらいし大変!」と感じるのが当然です。

私は専業主婦で実家も頼れず、特に上2人が年子だったので、毎日疲労困憊でした。

「もう無理!」と、3人目は保育園に入れて、日中のお世話やトイレトレーニング、人間関係の築き方など保育園がしてくれたのでなんとか発狂せずに乗り越えました。

私の場合は、自分と似たような環境の人とお話していると気持ちが楽になります。

家に引きこもるとネガティブになってしまうので、年齢の近い子供さん同士で遊ばせながら、あーだこーだ日々話してストレス解消しています。

実家はもちろん苦手な姑も巻き込んで手伝ってもらう。でないとやってられません。
ご主人が協力的なら「ひとりの時間」を持たせてもらえると本当に救われますよ。
手を抜けるところは抜いてのんびり。なるようにしかならないって割り切ることも大事!

思いつめたら多分、子供にもその気持ちは伝染してしまうから。

スポンサードリンク

3人育児ってこんなに疲れるの!?少しでも息抜きできる方法って?のまとめ

育児の理想と現実はやはり簡単に乗り越えられるような壁ではないようです。

また、一口に育児と言っても、家庭状況によって抱える辛さはそれぞれ全く異なります。

日々、育児に追われているママさんにはなかなか難しいかもしれませんが、育児を終えたベテランママさんからは「ほんの数年」「懐かしい時間だったと思える」という
声も多いため、あまり思い詰めずにやれることだけをやっていきましょう。

困った時は、助けを求めることも時には必要です。

数年後、ゆっくりコーヒーを飲める時間が来るのを待ちわびながら、あなたらしい育児でなんとか乗り切ってくださいね。

スポンサードリンク

-子だくさん

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。