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3人のシングルマザー!虫を殺すなんて許せない!生き物を大切にする優しい心を持った子どもたち

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3人の子どもをもつシングルマザーです。

子どもたちは「虫を殺すなんて許せない!」という生き物大好きな心の優しい子ばかりです。

誕生日プレゼントにはメダカをリクエスト、学校帰りに犬と水遊び!?

母子家庭というと大変なことも多いですが、今日は暗い話ではなく我が家の個性豊かな子どもたちの面白エピソードをお話したいと思います。

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誕生日プレゼントは魚

長女から11歳の今年の誕生日プレゼントは、めだかとのリクエストがあった。
赤ひれを十匹、500円で買った。

それだけでは寂しいかと思い、ベタのめすを4匹もついでに買った。
娘の好きな青色である。プラケース、カルキ抜き、砂、隠れがを揃えてあげると、使い方と温度合わせを説明してやり、きれいに水洗いをして整えてやっていた。

校長先生がめだかを増やして各クラスに配っているとのことで、めだかをふやすのに苦労しているらしく、自分も手伝い達と思ったらしい。

めだかは酸素ポンプはいらないのだが、元々流れの緩やかな所にいるらしく、ポンプはストレスになると言っていた。
そういうことを調べるのを得意としている。

ベタ四匹に早速名前を付けていた。よく覚えられると思った。

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蟻を殺す遊びについて

子供は虫を殺したりして遊ぶことがよくある。
次女の周りにも小さいころから、保育園などで、アリを殺したり、ダンゴムシを殺す遊びをする子供がいた。

それをいつも、止めて、やってはならないと声をあげるのが次女であった。

今の担任は若い女性である。蜘蛛が大の苦手だと言う。虫も大好きな次女は、蜘蛛を逃がしてやると言う。

私も、昔、教室に飛んで入って来た蝙蝠を、誰も触れないので、外に逃がしてやったことがある。

そういう感覚は遺伝するのだろうか。子供たちは三人とも蛇も触れる。私も含めだが。

蛇や蜘蛛が苦手だと言うのは、刷り込みだと聞いた事があり、私が平気なので、平気に接する所を子供たちに見せて育てたらそういうのが平気な子供になった。
刷り込み説は正しかったということになるのか。

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年子の長男長女について

現在は成人している年子の長男長女。年子だからか仲が良くいつも一緒だった。

小学高学年の夏、全身びしょぬれで帰って来た。

訳を聞いてみると、なじみのゴールデンリトリバーと一緒に川で泳いできたと言う。

制服のままでである。ほんと自由な子供たちだと思いました。

川で魚を釣って来ては、内臓をのけて、『これ、お昼ご飯ね』と持ってきたりもした。

犬と猫を飼っていたのだが、二匹とも出産のときには、長男長女が手伝った

猫の方は、陣痛が始まり、痛い痛いと長女の布団の上で長女に助けを求めていて明け方に生まれる時には、長男長女が手伝ってやっていたほどだ。

経験豊富で自由に育った長男長女は、年の離れた次女に自由なアドバイスと面倒見の良い世話を焼いてくれる。

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さいごに

三人産んでシングルマザーになり、辛いこともあったが、良い経験をさせて貰ったと思う。

今も末っ子の育児真っ最中だが、毎日が幸せでたまらない。
おもしろいことだらけだ。

弾けないピアノを弾けるようになるのを毎日感じられる。
生まれて来てくれてありがたいです。

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