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一年生が初めてのテストで0点!?原因を見つけて対処すれば大丈夫!

投稿日:2018年9月22日 更新日:

一年生 テスト 0点
小学校一年生が初めてのテストで「え?0点!!!」

思わず二度見と同時に、「何があったの?」などなど、いろいろなことが頭をよぎって軽いパニック状態に陥ってしまうかもしれません。

でも、どうか安心してください!一年生のお子さんに限っては、「0点=勉強が出来ない」と言う事ではないのです。

そこで今回は、一年生のお子さんがテストで0点だった時の原因やその対処法について、ご紹介していきましょう。

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一年生のテストで0点!原因は意外な理由かも!?

一年生 テスト 0点
お子さんから0点の答案用紙を渡されたら、心配になってしまうのも無理はありませんが、一年生の場合は、勉強ができないから0点だったわけではないことも多いのです。

具体的には以下のようなことが考えられます。

・テストを受ける事に慣れていないため

教室でテストを受ける独特の緊張感、これはお子さんに限ったことではないでしょう。

大人でも緊張する環境なのですから、小学一年生なら尚更です。

緊張感でいっぱいになってしまい、落ち着いて問題を読んだり考えたりすることができなかったのかもしれません。

・問題の意味をきちんと理解できていなかったため

国語や算数の文章問題では、国語の読解力が必要になります。

文章を整理し、順序立てて考えていかないと答えは出ません。

小学一年生では読解力が十分ではなく、問題自体を読み間違えるケースもあります。

実際、小学生低学年は文章を読んで理解する事が苦手なお子さんが多いのです。

・曖昧で容赦ない採点をされているため

一見正解の様に見える漢字の書き取りでは、止めやハネが曖昧なため、担任の先生によっては厳しくバツとされることがあります

・うっかりミスをしているため

計算問題で繰り上がりを足し忘れたり、引き算なのに足し算で計算していたりと、うっかりミスで間違っているケースも多いようです。

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うちの子も!?沢山あるよ体験談!!

一年生 テスト 0点
実際に、一年生のお子さんが0点を取っているケースはたくさんあるようです。

「ある日、嬉しそうに「先生に大きなマルをもらったよ!」と、喜んで帰ってきた息子。

見れば0点!単純な名前の書き忘れで、テスト自体は確かに100点。

「これは大きなマルじゃないよ」って言いたかったけど、可愛くて愛おしくて思わず抱きしめちゃいました。」

「娘に泣きながら渡されたのは0点のテスト。

問題には「つぎの日づけのひらがなをかん字になおしましょう」で、うちの娘は、

みごとに問題文の次の日の日付を漢字にしていました。ある種天才じゃん!笑」

「息子から手渡された0点のテスト。名前だけが書かれておりあとは白紙。

「分からなかったの?」と聞くと、「喧嘩したあやちゃんとどうしたら仲直りできるか

考えててテストできなかった」って。うーん、仕方ない。今回は許そう。笑」

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0点が続いたり勉強面が心配な時の対処法

一年生 テスト 0点
もしも、0点が続いたり、勉強の面が心配ならば、10分程度の短時間で構いませんので、しっかりと見てあげる時間を作りましょう。

どうしたらいいのかなんて難しく考えなくても、一年生レベルなら毎日出される宿題を一緒に見てあげれば十分です。

毎日付き合っていれば、子どもさんの得意不得意な部分、考え方や癖も分かってきます。

ありがちなうっかりミスなら、何度も指摘してあげれば自然と注意するようになります。

勉強嫌いなお子さんでも、お母さんと一緒に勉強できるなら、案外張り切ってやっちゃったりします。

このような、日頃から分からないところをフォローしてあげられる環境作りが実は大切です。

お子さんのやる気を引き出すポイントは、分からないことを責めずに、出来たことを褒めてあげることです!

ケアレスミスをなくす方法ってあるの?小学生の子どもたちと取り組んだこと!

40代の主婦です。小学5年生の男の子と小学3年生の女の子がいます。

上の子は外遊びが大好きで、下の子はお絵かきや粘土遊びが大好きです。

二人に共通している事は、勉強が嫌いな事で、特にテストでのケアレスミスがなくなりません。

これでは将来苦労すると思い、ケアレスミスをなくす方法を親子で考えながら取り組んでみました。

こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

一年生が初めてのテストで0点!?原因を見つけて対処すれば大丈夫!のまとめ

一年生 テスト 0点

もしも、お子さんが0点を取ってきたとしても、小学一年生の内容は非常に簡単ですので、「大丈夫!」と言ってあげましょう。後で十二分に授業には追い付けます。

ダメなのは、0点を取ってきた事を責めることです。

これで勉強嫌いになってしまっては、元も子もありません。

もしも、0点のテストを受け取ったとしてもパニックにならず、お子さんがなぜ0点を取ってしまったのか、しっかり原因を見極めて関わってあげるようにしましょう。

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