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心配!!でも大丈夫!一年生で鍵っ子!たっぷり事前準備を!

投稿日:2018年3月20日 更新日:


両親が共働きのひとや、そうでなくてもお母さんが忙しくて子どもが小学校から帰ってくる頃に家にいられない、という人は、どうしても子どもに鍵を持たせなければいけません。いわゆる鍵っ子ですね。

しかし、子どもがまだまだ小さい小学一年生とかだと鍵をなくさないか、やっぱり心配ですよね。
そこで、小さい子どもでも安心して鍵を持たせられるアイデアをご紹介したいと思います。

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紛失が心配!鍵を無くさないアイデアとは?


まず、子どもに鍵を持たせる前に鍵の大切さ、扱い方についてきちんと伝えておきましょう。

我々大人からすれば鍵が大切なことなんて当たり前のことです。しかし、今まで鍵を触ってこなかった子どもからすると鍵は珍しいもので、みんなに見せびらかしてしまうこともあります。

もし鍵を持っていることが周りの人に知られると、親がいなく1人で留守番していることが明らかになり、空き巣や強盗に入られやすくなります。

まずは、鍵をひとに見せびらかさないようにし、持ち歩くときはカバンの中など人に見られないようにしておくのが良いです。

また、子どもはものを雑に扱ってしまい、なくしてしまうことがよくあります。鍵を持たせるときはチェーンでカバンにつないでおいたり、ベルトループで衣服につないでおきましょう。

ただし、カバンにつなげておいたり、衣服につなげておいたりしても外で遊んでいるときにカバンを置きっ放しにしたり、鍵をつなげた上着を脱ぎっぱなしにしていると盗まれてしまう可能性も十分にあります。外で遊ぶときは鍵を肌身離さず持ち歩くよう注意しておきましょう。

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今の時代だからこそ!キッズケータイを活用しよう!

それでも、子どもに鍵を持たせるのには不安がある、というひとには、キッズケータイを持たせることをおすすめします。

いざというときのためにケータイを持たせておけば、トラブルが起きてもすぐに対応ができます。最近のキッズケータイはGPS機能もついていますので帰ってくるのが遅いなあ、などの場合にすぐ居場所を把握することができます。

また、子どもは突然友達と遊ぶことになったり、友達を家に連れてくる、なんてこともあります。子どもに鍵を持たせている親の中にも、無断で友達を呼んだり、というトラブルも多いようです。

しかしケータイがあれば、そういったときにすぐに連絡が取れますし、そこから友達の親の方に連絡をつなげることもできるようになります。

ここまでキッズケータイを持たせるメリットをお伝えしてきましたが、もちろんデメリットもあります。

ひとつはお金がかかると言うことです。子ども同士で電話やメールをやりたい放題使わせておけば、多額のお金がかかります。子どもにケータイを持たせるときは、きちんと親子でルールを話し合っておくことが大切です。

もうひとつは、子どもがケータイに頼りすぎてしまうことです。

電話ができるから、遅くなっても、忘れ物をしてもなんとかなる、と楽観的な考えになってしまいます。忘れ物をしたら取りに帰ること、自分でどうにかすること、決まった時間に帰宅すること、などきちんと伝えておきましょう。

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まとめ

子どもに家の鍵を持たせるのはどうしても心配です。子どもは大人よりも鍵をなくしやすく、空き巣や強盗に入られやすくなります。もちろん周りの大人がみんなそういう危ないひとではなく、ごく一部の人間だけですが。

鍵を無くさないアイデアやアイテムももちろん大事ですが、何より大切なのは子どもに鍵の大切さを意識させることです。初めはうまくいかないかもしれませんが、しっかり話し合って安心して鍵を持たせられるようにしていきましょう。

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